創始者アイダ・ロルフ博士について

 

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アイダ・P・ロルフはニューヨーク出身の生化学博士です。ロックフェラー研究所の化学療法や有機化学の部門で勤務していました。最後には共同研究者のランクにまで達し、それは当時の若い女性としては大きな業績でした。

後にチューリッヒのスイス工科大学で数学と原子物理学を学びました。同じ時に、ジュネーブでホメオパシーも学びます。

 

その後、自分と家族の健康の問題を解決するために、自然療法に答えを求めます。なぜなら、その当時の医療はロルフ博士にとって適当と思えなかったためです。

オステオパシー、カイロプラクティック、ヨガ、アレキサンダー・テクニーク、コージブスキーの意識状態について探究することになりました。

 

彼女はマンハッタンのアパートで施術をしていましたが、助けを求める人の予約でいっぱいでした。彼女は科学的な視点に重きを置いていましたが、他では助けを得られなかった慢性的な障害を持つ人たちとの施術を通じて、多くの解決が直感的にもたらされました。

この施術が後にストラクチュラル・インテグレ-ション(身体的構造の統合)として知られるものです。その後の30年をアイダ・ロルフは彼女の技術とその教育プログラムを発展させる事に捧げました。

 

1960年代の半ばには、ゲシュタルト・セラピーの創始者であるフリッツ・パールズの提案によって、カリフォルニアのエサレン研究所に招かれ、そこでストラクチュラル・インテグレ-ションの施術者と教師の養成を始めることになります。

 

詳細は日本身体構造統合協会サイトでもご覧いただけます。