しずさんの日常とロルフメソッドのこと

2010-06-09 23:05:51

甘酒はダイエットの味方

ちかごろ体調がすこぶる良いです。

胃の調子が良いことが私にとって一番嬉しいことです。

家族の体調不良で、食生活を見直す必要に迫られて

食事作りに気を使うようになったのと同時に、食べ方も考えるようにしました。


・満腹を感じる5分前にストップすること。
(満腹中枢は認知するのに5分かかる=腹八部とはよく言ったものですね)

・甘いものが欲しくなったら、甘酒を食べること。
(飲むというより食べ物ですね。私は豆乳割りが好きです。
シナモンパウダーやしょうがを入れて、チャイ風にしてもおいしいです♪)


甘酒が栄養豊富なことは聞いていましたが、
実際はどうなのか知らなかったので調べてみました。

調べてみるとこのような記事が↓

『甘酒は米そのものよりもビタミンB群が多くなり、栄養価が上がります。その他、糖質分解酵素、たんぱく質分解酵素、脂質分解酵素を多く含むので胃の吸収を助け、またエネルギー源の代謝をサポートします。』


どうりで胃の調子が良かったわけだ!

しかも脂肪分解酵素まであるなんて!! ダイエットに最適ですねー

かなり甘いので、甘みが欲しい時の欲求も満たしてくれますし
満足度・満腹度があります。
食欲のないときや、プチ断食の食事に代わりにもなります。

ただし、お茶碗一杯分120Kcalくらいあるようなので
やや大盛りのご飯くらいのカロリーはあります。食べすぎには注意ですね。

甘すぎて飲むのに飽きたら、べったら漬けの漬物床や調味料としても使えます。

昨日、久々にキムチを漬けましたが、砂糖の変わりに甘酒を入れてみました。
発酵にも一躍かってくれそう。

どんな味になるか楽しみです~楽しい




2010-06-04 18:10:23

ジャスミンとイランイラン

どちらも苦手な精油でした。

濃厚で、甘くて、女性らしい香りなのですが・・

その、女性らしさを強調している「むせるような嫌らしさ」がキライでした。

その反面、その優雅さや女らしさに憧れがあったのだと思います。


ところが最近、心理作用的に効果の高い精油だから

やっぱりクライアントさんのためにも

自分が嫌いだからと揃えないわけにはいかなくなって

その2つを再び手元に揃えました。

(以前も持っていたけど、使わずダメにしてしまいました悲しい



今日はお客様のチョイスで、その2つにローズウッドをブレンドしてトリートメントさせていただき


あまりの良い香りに自分もうっとりラブラブ


自分でもあれれ?って感じです。


女性らしい香りが嫌いな時って、自分の中の女性らしさを否定していたりするのですが

何か無意識レベルで変化が起こっているのかもしれません。


精油の香り方自体もお天気や時間で違ってきますし

自分の感じ方も違います。


苦手だな~って思う香りも、深ーくじっくりお付き合いすると

自分の内面を照らしてくれていたり、感じ方が違ったりして奥が深いですね。

今日はジャスミンとイランイランと仲良くなれて、ちょっとうれしい♪

きっかけを下さったお客様に感謝です~ラブ




2010-05-26 23:36:58

発酵とは愛おしいもの(甘酒・味噌作り)

先日作った玄米甘酒がとても美味しくできたので
今日は白米で作ろうと思いたち、東山の高木麹店へ出向いた。

玄米は香ばしくて私は好きだが、子供にはウケが悪かった。
胃の弱い人は、玄米の場合柔らかく炊いて作らないと
ちょっときついかもしれない。

甘酒は「飲む点滴」といわれるくらい栄養豊富で滋養がつくものらしく
イメージは冬の飲み物だが(自販機でも冬しか売ってないよね?)
実はむかしは、夏バテ予防に滋養をつける物として
夏場によく飲まれたそうだ。

私は食欲のないときの食事や、
甘いものが欲しくなった時のおやつの変わりにいただいています。

作り方は実に簡単!たくさん出来たら冷凍できるし、
1ヶ月は冷蔵庫でOKなので作ってみるまっし。

麹 
麹半枚(450gくらい/¥450)と人肌のご飯3合と水2~3カップを混ぜる↓

甘酒 
ちょっとゆるい感じのごはん

甘酒 

保温にセットしたジャー(60度くらいの温度)の蓋を開けて
布巾をかぶせたまま10時間放置。蓋が閉まらないよう、ざるをひっくり返して置きました。

途中3時間後くらいにみると、発酵が進んで甘い香りに変化してる。
夜仕込むと朝出来てる感じです。

発酵を止めるために、加熱してしまう方もいるようですが
今の時期なら冷蔵庫に入れても、じわじわっと糖化が進み
もっと甘くなっていて、私はいい感じでした。

自販機の甘酒とはぜんぜん味が違うので
サロンに来る方で、飲んでみたい方は予約の時に
甘酒のみたいです!って言ってくださいませ。


さて、麹を買いに行った時に、味噌のことは味噌屋に聞くべしと
おかみさんに、「納豆臭い味噌」について相談してみた。

たぶん納豆菌であろうとのこと。
そうなると何をしても治らないらしい・・・
原因はそれと、減塩のせいもあるとか。
やたら、減塩にして失敗するケースが多いらしく
塩分はやっぱり11~12%くらいはないとダメと。
今年9~10%くらいになっちゃったかも知れない。

来年から絶対に納豆と塩分の%には気をつけなくちゃ!!

ちなみにおかみさん曰く、
「私ら納豆は禁止なんや。食べたいげんけどぉ。」とのこと。
やっぱり、そうなんですねー。

高木麹店さんは、毎年2~3月に一般の人向けに味噌作り教室をするそうです。
大豆も炊いてくれるそうなので、つめるだけで楽そう。
来年参加してみようかな。


それでも、シロウトが作ると2度と同じ味が出来ないのも、発酵の醍醐味なのかも。
発酵物つくりは、菌との対話みたいで愛おしいのです。





2009-12-02 22:35:16

spaces between 意味のある「間」

週末はダンスWSと研修で上京してました。

ダンスの方は、以前から気になっていた、dance milacle を主催している
サハジャさんの「ボディ・ウィズダム~体の英知~」。

どんなことをするのかな~とワクワクで行きました。
手や足や耳、目、呼吸を感じながら、一つ一つの感覚に集中して
体を動かすワークです。耳に注目しながら体の感覚を感じてみたのは
初めての体験。意識的に感じてみると感覚が活性されていくのがわかります。それは、今自分としっかり一緒にいる=自分としっかりつながる
ことでもあります。踊っていると、体の感覚が次々に目覚めていくのが
おもしろかったです。
このWSは”個の感覚”を見ていくものなので、他者との関わりはありません。
ビオダンサのつながり感が少々恋しくも思え、ビオダンサのワークの中にたくさんの意図があることが改めてわかりました。
でも、サハジャさんの「5リズムダンス」も今度行ってみたいです♪


翌日からの研修では、今回自分がそこに行った意味を知ることとなりました。

「意味のある間」を見つけにいったのです。
最近は気分的にすっかり忙殺され、「間」を見失っていました。



アメリカインディアンのラコタ、ダコタ族などに受け継がれてきた

石と精油による背骨の浄化のセレモニーを学ぶ場だったのですが・・

インディアンたちは普段から「間」を大切にします。

その儀式の中にも「意味のある間」が多くあり

その「間」にヒーリングが浸透していくのです。


何かを行っている間だけが意味のあるセレモニーなのではなく

施術と施術の間も同じくらい大切な時間。

むしろ、一見何も起こっていないように見える時間こそ

受け手にとっては、変化を感じられる時間なのです。


施術そのものからも、先生との会話からも多くを学ぶ機会でした。

この素晴らしい「間」を経験することで、
私達は気づき、成長し、シフトしていくのですね。


このセレモニーは「レインバス」といいます。


そうです、レインドロップの原型になったといわれる背骨の浄化の儀式です。


私は、レインドロップの原型ということよりも
純粋にインディアンのセレモニーということに魅かれて学びました。


レインドロップとは全く質の異なる浄化の儀式です。
深くゆっくり石の波動と精油の波動が体にも魂にも溶け込んでゆく感じです。


メノウや玄武岩、ジェイドやローズクオーツなどに温度を加えて
精油とともに背骨を浄化していきます。
お顔やボディーも温・冷の石でマッサージしますので
顔・肩・首の筋肉も緩み、表情も柔らかく活き活きします。
石達は精油と一緒に素晴らしい仕事をしてくれる頼もしいヒーラーです。


来年の新しいステップに向けて、クリアにしたいものがある方は
特に良いです。近々提供をはじめます。

詳しくはまた後日。



















2009-11-10 21:08:59

紅葉の医王山

先週からチョコチョコ動いてたのにBiodanzaが終わるまで
忙しくて書けなかった医王山ハイキング。

先週11/4、白山仲間3人と医王山に行きました。
前回来たときよりゆるいコースで、トンビ岩はやめ、
手前の三蛇滝と紅葉を目指してGO!のお楽しみハイキング。

さていくぞ!と登り始めると・・
きゃーー??そんなの聞いてないって(汗
医王山

前日までの寒気で医王山は初雪だったのだ!
私たちの今年の初雪体験にもなった。
しばらく進んでだめなら戻ろうと、雪をざくざく・・
何とか行けそう!と進む。西尾平~覗へ

展望台からは、立山連峰と富山平野がくっきり見えて爽快
壮大な立山のエネルギーをしばしいただく。
tateyama

日向を進むと雪もなく、秋の紅葉らしい小道もあって
山葡萄の甘い香りに足を止めたり・・

iouzan
やがて、大池に到着。この池はとてもきれいで
泉鏡花の小説にも出てくる場所です。
ここで、キレイな音の熊よけ鈴をつけてるおじさん達と遭遇。
おじさんたちも、紅葉を見に来て、初雪にびっくりしたようで
今年は早いそうです。
医王山

お目当ての三蛇滝に到着、紅葉は少し遅かったけど、良い眺め。
三蛇滝

ここで、お弁当&山のおやつタイム

友人の晶さんが、スィートポテトを作ってきてくれた。
おいし~~い♪


ゆっくり過ごしての帰り道、話に花が咲き500Mくらい
間違った道を下山してた(大汗)
戻る途中で、滝付近で挨拶したご夫婦とまた出会い、しばしおしゃべり。
寡黙なお父さんも、山の話になると嬉しそうに
お勧めの山を教えてくれました。
間違って降りた 医王山ビジターセンターへの道は
広くて歩きやすく、紅葉もまだキレイでした。(雪も跡形もなく)
来年はこちらから登ってみよう♪紅葉はこちらから登るときれいです。

最後に車で移動して、夕霧峠へ。(ここはもうお隣富山の福光町)
春になったら、夕霧峠から医王大権現を目指して登ってみたいね。

夕日の夕霧峠。幻想的
夕霧峠

それにしても・・山歩きすると、何でこんなに元気になれるんだろう。
3時間くらい、そう平坦でもない道を歩くのに。
人々が山を登るのは、こういう魅力があるからなのでしょうね。


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