しずさんの日常とロルフメソッドのこと
2009-10-30 00:12:12
ヨガ ~体と対話する時間~
今日は、久々にヨガに行けました。
なるべくこの時間は自分の体のケアのために
用事を入れないようにしているのですが・・
どうしても、行けない時があります。
ヨガに行けないと、だんだん体が固まってきます。
行っているときは気づかないのですが
行かないと、ヨガに私の体がいかにお世話になっているのか
気づけるアリサマ・・
家では全くポーズをとることがないので
1週間に1回の90分はとても貴重です。
ポーズを取ると、痛みを感じるところや
硬いところ、呼吸にも気づけます。
(やわらかくなった所や、ゆったりした感じも)
無理してポーズを取るのではなく
「あー、できない。だめだわ。」とか
「体が硬いわ。年だわ。」などど自分をジャッジせずに、
ただ、「今の自分のからだを感じる」ことに注目していくと・・
自然に体との対話が始まります。
痛みや硬さは「ねぇ、気づいてよ!」という、からだからのメッセージ。
ゆっくり体を味わいながら、いろんな感覚を感じていくと
そこに気が行くので「氣」もめぐり
同時に体は賢いので、自分でもバランスを取り始める。
ひとつの気づきが波紋のように、全体に働きかけるのですね。
不思議だけど、からだは私たちが知っているより
ずーーーっと賢いのだ。
今日はそういう過程を楽しんだおかげで
ゆったり、まったり緩んで、ヨガが終わった後に立ち上がると
ずっしり緩んだからだがそこにはあって、重力をしっかり感じた。
足の裏が、ぴったり床に沈んでいるのよ。
いいね^^この感じ。
「気」が上がって緊張状態が続くと、
きゅーーっと筋肉も縮んで、重力を感じられなくなるのだろうね。
トリートメントやヒーリングを受けた後に感じる
「体の重さ」は、重力を感じて、しっかりグラウンディングした
証だとおもう。
体の感覚と共にいる時間を大切にしたい。
SeedsのHPはこちら
なるべくこの時間は自分の体のケアのために
用事を入れないようにしているのですが・・
どうしても、行けない時があります。
ヨガに行けないと、だんだん体が固まってきます。
行っているときは気づかないのですが
行かないと、ヨガに私の体がいかにお世話になっているのか
気づけるアリサマ・・
家では全くポーズをとることがないので
1週間に1回の90分はとても貴重です。
ポーズを取ると、痛みを感じるところや
硬いところ、呼吸にも気づけます。
(やわらかくなった所や、ゆったりした感じも)
無理してポーズを取るのではなく
「あー、できない。だめだわ。」とか
「体が硬いわ。年だわ。」などど自分をジャッジせずに、
ただ、「今の自分のからだを感じる」ことに注目していくと・・
自然に体との対話が始まります。
痛みや硬さは「ねぇ、気づいてよ!」という、からだからのメッセージ。
ゆっくり体を味わいながら、いろんな感覚を感じていくと
そこに気が行くので「氣」もめぐり
同時に体は賢いので、自分でもバランスを取り始める。
ひとつの気づきが波紋のように、全体に働きかけるのですね。
不思議だけど、からだは私たちが知っているより
ずーーーっと賢いのだ。
今日はそういう過程を楽しんだおかげで
ゆったり、まったり緩んで、ヨガが終わった後に立ち上がると
ずっしり緩んだからだがそこにはあって、重力をしっかり感じた。
足の裏が、ぴったり床に沈んでいるのよ。
いいね^^この感じ。
「気」が上がって緊張状態が続くと、
きゅーーっと筋肉も縮んで、重力を感じられなくなるのだろうね。
トリートメントやヒーリングを受けた後に感じる
「体の重さ」は、重力を感じて、しっかりグラウンディングした
証だとおもう。
体の感覚と共にいる時間を大切にしたい。
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2009-10-15 23:11:44
目に見えて、みえないもの
最近、益々なじみのある”ボディー”への関心が深まります。
古典的な智恵とか実体・現実的なことが好きなのは
「本質が山羊座」だからかな。
アロマセラピーやヒーリング、今やっていることの全ての始まりは
ボディーワークへの興味が始まりだから。
私の中心、土台はそこなんです。
カラダが凝ったり、ゆがんだり、痛くなったりするのはなぜなんだろう。。
という疑問を探求してかれこれ10年近く
たくさんの遠回りもしながら今なお満足いく答えがなくて。
細胞にも意思や感情があるからなのか?
カラダの70%以上は水分だから、そりゃぁ、感情や意思を伝達するのよ。
とか、視野をミクロにしたりマクロにしたりして
肉体から離れて、心理や魂の見えない分野も覗いてみて
あーでもない、こーでもないとやっている結果
結局、自分自身のセラピーをしていることに気づいたのは
いつだったかしら。(遅いよねー汗)
でも、それでいいんだよね。自分が体験して確信を得ると腑に落ちる。
人間のカラダは本当に不思議な世界。
ある意味、「実体のアル、見えない世界」なのだと思う。
実体として見えてはいるけれど、まだまだ理解されてない「未知」の
「カラダだけが知っている智恵」がある。
解明はできないけれど、その智恵を丸ごと受け止めるってことが
人間を肉体とか細胞とか、こころとかに分けないで
丸ごと全部「人」として受け止める、と言うことなんだろうな。
この「あいまいさの部分」こそが人間の全体像を占める
大切なものなんじゃないかな。
精油だって、ほんの微量しかない成分が
その精油の香りの印象を特徴づけるものだったりするようにね。
最近ハマッた「筋膜」。
これもまた、摩訶不思議なネットワークであります。
見えるけど見えない不思議な体内ネットワークに
魅せられて、いろんなことに思いをはせる・・
秋ですね~。
SeedsのHPはこちら
古典的な智恵とか実体・現実的なことが好きなのは
「本質が山羊座」だからかな。
アロマセラピーやヒーリング、今やっていることの全ての始まりは
ボディーワークへの興味が始まりだから。
私の中心、土台はそこなんです。
カラダが凝ったり、ゆがんだり、痛くなったりするのはなぜなんだろう。。
という疑問を探求してかれこれ10年近く
たくさんの遠回りもしながら今なお満足いく答えがなくて。
細胞にも意思や感情があるからなのか?
カラダの70%以上は水分だから、そりゃぁ、感情や意思を伝達するのよ。
とか、視野をミクロにしたりマクロにしたりして
肉体から離れて、心理や魂の見えない分野も覗いてみて
あーでもない、こーでもないとやっている結果
結局、自分自身のセラピーをしていることに気づいたのは
いつだったかしら。(遅いよねー汗)
でも、それでいいんだよね。自分が体験して確信を得ると腑に落ちる。
人間のカラダは本当に不思議な世界。
ある意味、「実体のアル、見えない世界」なのだと思う。
実体として見えてはいるけれど、まだまだ理解されてない「未知」の
「カラダだけが知っている智恵」がある。
解明はできないけれど、その智恵を丸ごと受け止めるってことが
人間を肉体とか細胞とか、こころとかに分けないで
丸ごと全部「人」として受け止める、と言うことなんだろうな。
この「あいまいさの部分」こそが人間の全体像を占める
大切なものなんじゃないかな。
精油だって、ほんの微量しかない成分が
その精油の香りの印象を特徴づけるものだったりするようにね。
最近ハマッた「筋膜」。
これもまた、摩訶不思議なネットワークであります。
見えるけど見えない不思議な体内ネットワークに
魅せられて、いろんなことに思いをはせる・・
秋ですね~。
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2009-10-08 08:42:32
アロマのチカラ
日々精油のお世話になっている私です。
精油は生活の一部。
セラピーグレードの精油をフランス式で使用するようになってから
うちではお薬箱はほとんど用なしです。
使うのはキズバン。葛根湯、小青竜湯をよっぽどひどい時に飲む程度です。
数日前、喉がちょっと痛くなってきて、風邪っぽくなってきました。
「秋の酵素」があればすぐ飲むんだけれど、まだない!
やばい!今週末でかけなければいけないから、寝込むわけには行かないゾ。
と気合と精油で乗り切るつもりでした。
ティートリーやラヴィンサラでうがいをして喉はとりあえず落ち着き。
ラヴィンサラやレイブン(YL社の大人用インフルエンザブレンド)を
胸骨辺りに塗り過ごしました。
随分楽にはなったものの、まだすっきりしなかったのですが・・
その日はヌーロオラキュロの講習がある日だったので
施術のモデルになることができました。(ラッキー♪)
その日、私に使ってもらった精油は、ブラックペッパーやペパーミント
シーブス(ブレンド)など結構濃厚なラインナップで
風邪気味の私にぴったりの精油でした。
メッセージとしては、「グラウンディング」とか「今ここ」と
出てましたが、まさに自分の肉体を労って休息する必要があったのだと思います。
講習が始まった頃、急に止まらなくなった鼻水も施術後はピタリと止まり、
夕方にはすっかり風邪の症状はなくなっていました。(驚きー)
2~3日かけて起こる体への癒しの過程が
”数時間でぎゅっと起こった”かんじです。
(細胞が早く再生するんでしょうね。私の感覚ですが。)
そして、ヌーロとの相乗効果だったのかも。
いずれにしても、品質の良い精油と背骨へのケアは
私には、健康に欠かせないものです。
いろいろアイデアが浮かんできて、背骨の集中デトックスを考案中です。
今まで学んだものがSeeds流にmixされて出てきそうです^^
SeedsのHPはこちら
精油は生活の一部。
セラピーグレードの精油をフランス式で使用するようになってから
うちではお薬箱はほとんど用なしです。
使うのはキズバン。葛根湯、小青竜湯をよっぽどひどい時に飲む程度です。
数日前、喉がちょっと痛くなってきて、風邪っぽくなってきました。
「秋の酵素」があればすぐ飲むんだけれど、まだない!
やばい!今週末でかけなければいけないから、寝込むわけには行かないゾ。
と気合と精油で乗り切るつもりでした。
ティートリーやラヴィンサラでうがいをして喉はとりあえず落ち着き。
ラヴィンサラやレイブン(YL社の大人用インフルエンザブレンド)を
胸骨辺りに塗り過ごしました。
随分楽にはなったものの、まだすっきりしなかったのですが・・
その日はヌーロオラキュロの講習がある日だったので
施術のモデルになることができました。(ラッキー♪)
その日、私に使ってもらった精油は、ブラックペッパーやペパーミント
シーブス(ブレンド)など結構濃厚なラインナップで
風邪気味の私にぴったりの精油でした。
メッセージとしては、「グラウンディング」とか「今ここ」と
出てましたが、まさに自分の肉体を労って休息する必要があったのだと思います。
講習が始まった頃、急に止まらなくなった鼻水も施術後はピタリと止まり、
夕方にはすっかり風邪の症状はなくなっていました。(驚きー)
2~3日かけて起こる体への癒しの過程が
”数時間でぎゅっと起こった”かんじです。
(細胞が早く再生するんでしょうね。私の感覚ですが。)
そして、ヌーロとの相乗効果だったのかも。
いずれにしても、品質の良い精油と背骨へのケアは
私には、健康に欠かせないものです。
いろいろアイデアが浮かんできて、背骨の集中デトックスを考案中です。
今まで学んだものがSeeds流にmixされて出てきそうです^^
SeedsのHPはこちら
2009-09-29 09:30:41
白山登山記②
南竜山荘に到着後、周辺を散策しました。
7月の最盛期にはお花畑になるというところには
花が終わった後のかわいらしい実や珍しい高山植物があります。


野生のブルーベリーです。紅葉しててきれい!

オオシラビソの木。実が上向きに成ってて小鳥が並んでいるのかと思いました。

夕方には、雲海がピンクに染まり幻想的な風景が・・
その日は、5時半夕食で8時消灯。翌日4時半出発なのです。
ココはトイレが山小屋内にあり、ウォシュレット付き水洗。
山小屋としてはハイクラスだそう。(室堂は小屋の外でボットンなのだ)
翌朝、暗闇の中ヘッドランプを点けてご来光を見に展望台へ。
私は安いヘッドランプのため、視界不良でほとんど後ろの方のLDTライトを
頼りに歩きました。
夜間歩行のためには、ライトは絶対にケチらないほうがいいです(反省)
展望台に日の出真際に到着!しかしガスがかかり見えないっ。
楽しみにしてたご来光が・・涙。
と、皆あきらめていた矢先、一瞬ガスの切れ間が!!!
やったぁ~。みんなで万歳三唱しました。

その後、室堂で朝ごはん。

南竜山荘特製ちらし寿司です。
いよいよ奥の宮へGO!
感動の奥の宮参りを果たしましたー。

横から見た奥宮とみんなで記念撮影。


帰りは岐阜県側の平瀬道をひたすら下ります。
ブナ林が多く、石川県側とまた風景が違います。
こちらのほうが紅葉がキレイで、高山植物の花々も多く残っていました。


白玉?と呼んでいたかわいい花の群生

谷に向かって同じ方向を向いている、あざみのお花畑(よく見えないかな)

イワギキョウです。
下りは心臓はつらくないけど、足にかなり来ます。登りが恋しくなりました。
トレッキングポールは必需品です。
コレがなかったら、いまごろ足腰立たなかったかも。
登山翌日に、元気にお仕事(トリートメント)ができたもの
2本のポールのおかげです
時にはこんなことろも・・油断せず歩きましょう~!

合言葉は「”しんちゃんになるぞー”」=崖から落ちるな!
山では、”しんちゃん”は崖から落ちるという合言葉になっていました。
無事下山後、休憩所で少年自然の家が用意してくれていた
暖かいピラフいただき、美味しく平らげました。
その後は大白川温泉(浸かるだけの露天風呂)で、お湯に浸かってりフレッシュ。
美味しいソフトクリームと、イベントでやってた無料のそばをいただき。
帰りのバスの中でZZZ・・しばし仮眠させていただきました。
なかなかいいコースでしょ。
大満足の初登山体験でした。お世話になった皆様ありがとうございました。
来年も登ります!!
登山後、ぐったりするのかと思ったけど、気力はパワーUP!
いろんな世俗の毒を汗とともに流してきたかのように、元気です。
登山でけがれを落とし、山頂でパワーをいただいて帰る。
ありがたし!です。
この白山登山の様子は主催者の
「石川県立白山ろく少年自然の家」ブログ1日目
ブログ2日目
にも写真がいっぱい載ってます~。
まだまだいろんなイベントがあるから、安く、健全に遊びたい人は
要チェック!ココのイベントは穴場だよ。
(同じ企画が他所では2倍くらいしてるそうです。)
石川県立白山ろく少年自然の家HPはこちらです。
7月の最盛期にはお花畑になるというところには
花が終わった後のかわいらしい実や珍しい高山植物があります。


野生のブルーベリーです。紅葉しててきれい!

オオシラビソの木。実が上向きに成ってて小鳥が並んでいるのかと思いました。

夕方には、雲海がピンクに染まり幻想的な風景が・・
その日は、5時半夕食で8時消灯。翌日4時半出発なのです。
ココはトイレが山小屋内にあり、ウォシュレット付き水洗。
山小屋としてはハイクラスだそう。(室堂は小屋の外でボットンなのだ)
翌朝、暗闇の中ヘッドランプを点けてご来光を見に展望台へ。
私は安いヘッドランプのため、視界不良でほとんど後ろの方のLDTライトを
頼りに歩きました。
夜間歩行のためには、ライトは絶対にケチらないほうがいいです(反省)
展望台に日の出真際に到着!しかしガスがかかり見えないっ。
楽しみにしてたご来光が・・涙。
と、皆あきらめていた矢先、一瞬ガスの切れ間が!!!
やったぁ~。みんなで万歳三唱しました。

その後、室堂で朝ごはん。
南竜山荘特製ちらし寿司です。
いよいよ奥の宮へGO!
感動の奥の宮参りを果たしましたー。

横から見た奥宮とみんなで記念撮影。


帰りは岐阜県側の平瀬道をひたすら下ります。
ブナ林が多く、石川県側とまた風景が違います。
こちらのほうが紅葉がキレイで、高山植物の花々も多く残っていました。


白玉?と呼んでいたかわいい花の群生

谷に向かって同じ方向を向いている、あざみのお花畑(よく見えないかな)

イワギキョウです。
下りは心臓はつらくないけど、足にかなり来ます。登りが恋しくなりました。
トレッキングポールは必需品です。
コレがなかったら、いまごろ足腰立たなかったかも。
登山翌日に、元気にお仕事(トリートメント)ができたもの
2本のポールのおかげです

時にはこんなことろも・・油断せず歩きましょう~!

合言葉は「”しんちゃんになるぞー”」=崖から落ちるな!
山では、”しんちゃん”は崖から落ちるという合言葉になっていました。
無事下山後、休憩所で少年自然の家が用意してくれていた
暖かいピラフいただき、美味しく平らげました。
その後は大白川温泉(浸かるだけの露天風呂)で、お湯に浸かってりフレッシュ。
美味しいソフトクリームと、イベントでやってた無料のそばをいただき。
帰りのバスの中でZZZ・・しばし仮眠させていただきました。
なかなかいいコースでしょ。
大満足の初登山体験でした。お世話になった皆様ありがとうございました。
来年も登ります!!
登山後、ぐったりするのかと思ったけど、気力はパワーUP!
いろんな世俗の毒を汗とともに流してきたかのように、元気です。
登山でけがれを落とし、山頂でパワーをいただいて帰る。
ありがたし!です。
この白山登山の様子は主催者の
「石川県立白山ろく少年自然の家」ブログ1日目
ブログ2日目
にも写真がいっぱい載ってます~。
まだまだいろんなイベントがあるから、安く、健全に遊びたい人は
要チェック!ココのイベントは穴場だよ。
(同じ企画が他所では2倍くらいしてるそうです。)
石川県立白山ろく少年自然の家HPはこちらです。
2009-09-28 12:38:40
白山登山記①
白山登山に9/26-27と行ってきました。
私達のルートは初心者向けで
別当出合~砂防新道~南竜ヶ馬場(一泊)~展望歩道(展望台でご来光)
~室堂~御前峰山頂(奥宮参拝)~平瀬道(岐阜県白川に下山)
&露天風呂でした。


ようやく到着した南竜荘前にて。コーヒーでカンパーイ♪
2日間とも好天に恵まれ、
「初登山でコレだけの好条件はなかなかないよ!いい登山デビューだね!」
と、同行の達人たちに言われました。
数々の”数秒の奇跡”ともいえるタイミングがありました。

紅葉が始まっていました!
私の参加したグループには、地元の有名人(?!)かつ先生も
同行されていました。地元放送局の「ラララ・白山」っていう番組で
長く白山や白山麓周辺の魅力を紹介されていた先生だそうです。
登山の途中でも握手を求められていたようです。
そのほか、「来週はマラソン登山する!」
(登りも、下りも走るんだそうです。そういえば、白山でも何人か
駆け降りてくる人がいました
)
と言ってる60代のおじ様や、白山を知り尽くした現役のマタギさんなど
タダモノではない軍団がサポーターで、とても心強かったです。
往復ともマタギのMさんが先頭に立ち、グループのペースメーカーになって
歩いてくださいました。
Mさん、ずーーっとポケットに両手を突っ込んで(そのほうが歩きやすいそうです)
全くペースを変えずにゆっくり歩いていきます。
その足元は・・長靴。
トレッキングシューズ履いて、
トレッキングポールにしがみつくようにして、事実上4足歩行で
やっとこさ歩いてる初心者の私達とは次元が違います。

木に飛び乗るMさん
こういう人たちに、会えただけでも自分の世界が広がりました。
このMさん、帰りに車で酔った人に
「ワシの薬がある。」と言ってキハダの皮をくれました。
吐き気や胃腸によいそうで「あんたもか?」といって
小指の爪半分くらいの皮を私にもくれました。
食べられる草木のことなら、何でも知ってます。
私の知らなかった、素敵な世界を知っている人たちとの交流でした。
自分の視野がまた広がったような気がします。
(また、楽しい世界を発見しちゃいました♪)
ご来光などはまた続きで・・。
私達のルートは初心者向けで
別当出合~砂防新道~南竜ヶ馬場(一泊)~展望歩道(展望台でご来光)
~室堂~御前峰山頂(奥宮参拝)~平瀬道(岐阜県白川に下山)
&露天風呂でした。


ようやく到着した南竜荘前にて。コーヒーでカンパーイ♪
2日間とも好天に恵まれ、
「初登山でコレだけの好条件はなかなかないよ!いい登山デビューだね!」
と、同行の達人たちに言われました。
数々の”数秒の奇跡”ともいえるタイミングがありました。

紅葉が始まっていました!
私の参加したグループには、地元の有名人(?!)かつ先生も
同行されていました。地元放送局の「ラララ・白山」っていう番組で
長く白山や白山麓周辺の魅力を紹介されていた先生だそうです。
登山の途中でも握手を求められていたようです。
そのほか、「来週はマラソン登山する!」
(登りも、下りも走るんだそうです。そういえば、白山でも何人か
駆け降りてくる人がいました
)と言ってる60代のおじ様や、白山を知り尽くした現役のマタギさんなど
タダモノではない軍団がサポーターで、とても心強かったです。
往復ともマタギのMさんが先頭に立ち、グループのペースメーカーになって
歩いてくださいました。
Mさん、ずーーっとポケットに両手を突っ込んで(そのほうが歩きやすいそうです)
全くペースを変えずにゆっくり歩いていきます。
その足元は・・長靴。
トレッキングシューズ履いて、
トレッキングポールにしがみつくようにして、事実上4足歩行で
やっとこさ歩いてる初心者の私達とは次元が違います。

木に飛び乗るMさん
こういう人たちに、会えただけでも自分の世界が広がりました。
このMさん、帰りに車で酔った人に
「ワシの薬がある。」と言ってキハダの皮をくれました。
吐き気や胃腸によいそうで「あんたもか?」といって
小指の爪半分くらいの皮を私にもくれました。
食べられる草木のことなら、何でも知ってます。
私の知らなかった、素敵な世界を知っている人たちとの交流でした。
自分の視野がまた広がったような気がします。
(また、楽しい世界を発見しちゃいました♪)
ご来光などはまた続きで・・。

