しずさんの日常とロルフメソッドのこと

2009-11-10 21:08:59

紅葉の医王山

先週からチョコチョコ動いてたのにBiodanzaが終わるまで
忙しくて書けなかった医王山ハイキング。

先週11/4、白山仲間3人と医王山に行きました。
前回来たときよりゆるいコースで、トンビ岩はやめ、
手前の三蛇滝と紅葉を目指してGO!のお楽しみハイキング。

さていくぞ!と登り始めると・・
きゃーー??そんなの聞いてないって(汗
医王山

前日までの寒気で医王山は初雪だったのだ!
私たちの今年の初雪体験にもなった。
しばらく進んでだめなら戻ろうと、雪をざくざく・・
何とか行けそう!と進む。西尾平~覗へ

展望台からは、立山連峰と富山平野がくっきり見えて爽快
壮大な立山のエネルギーをしばしいただく。
tateyama

日向を進むと雪もなく、秋の紅葉らしい小道もあって
山葡萄の甘い香りに足を止めたり・・

iouzan
やがて、大池に到着。この池はとてもきれいで
泉鏡花の小説にも出てくる場所です。
ここで、キレイな音の熊よけ鈴をつけてるおじさん達と遭遇。
おじさんたちも、紅葉を見に来て、初雪にびっくりしたようで
今年は早いそうです。
医王山

お目当ての三蛇滝に到着、紅葉は少し遅かったけど、良い眺め。
三蛇滝

ここで、お弁当&山のおやつタイム

友人の晶さんが、スィートポテトを作ってきてくれた。
おいし~~い♪


ゆっくり過ごしての帰り道、話に花が咲き500Mくらい
間違った道を下山してた(大汗)
戻る途中で、滝付近で挨拶したご夫婦とまた出会い、しばしおしゃべり。
寡黙なお父さんも、山の話になると嬉しそうに
お勧めの山を教えてくれました。
間違って降りた 医王山ビジターセンターへの道は
広くて歩きやすく、紅葉もまだキレイでした。(雪も跡形もなく)
来年はこちらから登ってみよう♪紅葉はこちらから登るときれいです。

最後に車で移動して、夕霧峠へ。(ここはもうお隣富山の福光町)
春になったら、夕霧峠から医王大権現を目指して登ってみたいね。

夕日の夕霧峠。幻想的
夕霧峠

それにしても・・山歩きすると、何でこんなに元気になれるんだろう。
3時間くらい、そう平坦でもない道を歩くのに。
人々が山を登るのは、こういう魅力があるからなのでしょうね。


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2009-10-30 00:12:12

ヨガ ~体と対話する時間~

今日は、久々にヨガに行けました。
なるべくこの時間は自分の体のケアのために
用事を入れないようにしているのですが・・
どうしても、行けない時があります。

ヨガに行けないと、だんだん体が固まってきます。
行っているときは気づかないのですが
行かないと、ヨガに私の体がいかにお世話になっているのか
気づけるアリサマ・・
家では全くポーズをとることがないので
1週間に1回の90分はとても貴重です。

ポーズを取ると、痛みを感じるところや
硬いところ、呼吸にも気づけます。
(やわらかくなった所や、ゆったりした感じも)

無理してポーズを取るのではなく
「あー、できない。だめだわ。」とか
「体が硬いわ。年だわ。」などど自分をジャッジせずに、
ただ、「今の自分のからだを感じる」ことに注目していくと・・
自然に体との対話が始まります。

痛みや硬さは「ねぇ、気づいてよ!」という、からだからのメッセージ。


ゆっくり体を味わいながら、いろんな感覚を感じていくと
そこに気が行くので「氣」もめぐり
同時に体は賢いので、自分でもバランスを取り始める。
ひとつの気づきが波紋のように、全体に働きかけるのですね。
不思議だけど、からだは私たちが知っているより
ずーーーっと賢いのだ。

今日はそういう過程を楽しんだおかげで
ゆったり、まったり緩んで、ヨガが終わった後に立ち上がると
ずっしり緩んだからだがそこにはあって、重力をしっかり感じた。
足の裏が、ぴったり床に沈んでいるのよ。
いいね^^この感じ。

「気」が上がって緊張状態が続くと、
きゅーーっと筋肉も縮んで、重力を感じられなくなるのだろうね。

トリートメントやヒーリングを受けた後に感じる
「体の重さ」は、重力を感じて、しっかりグラウンディングした
証だとおもう。

体の感覚と共にいる時間を大切にしたい。




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2009-10-15 23:11:44

目に見えて、みえないもの

最近、益々なじみのある”ボディー”への関心が深まります。
古典的な智恵とか実体・現実的なことが好きなのは
「本質が山羊座」だからかな。
アロマセラピーやヒーリング、今やっていることの全ての始まりは
ボディーワークへの興味が始まりだから。
私の中心、土台はそこなんです。

カラダが凝ったり、ゆがんだり、痛くなったりするのはなぜなんだろう。。
という疑問を探求してかれこれ10年近く
たくさんの遠回りもしながら今なお満足いく答えがなくて。

細胞にも意思や感情があるからなのか?
カラダの70%以上は水分だから、そりゃぁ、感情や意思を伝達するのよ。
とか、視野をミクロにしたりマクロにしたりして
肉体から離れて、心理や魂の見えない分野も覗いてみて
あーでもない、こーでもないとやっている結果
結局、自分自身のセラピーをしていることに気づいたのは
いつだったかしら。(遅いよねー汗)
でも、それでいいんだよね。自分が体験して確信を得ると腑に落ちる。

人間のカラダは本当に不思議な世界。
ある意味、「実体のアル、見えない世界」なのだと思う。
実体として見えてはいるけれど、まだまだ理解されてない「未知」の
「カラダだけが知っている智恵」がある。

解明はできないけれど、その智恵を丸ごと受け止めるってことが
人間を肉体とか細胞とか、こころとかに分けないで
丸ごと全部「人」として受け止める、と言うことなんだろうな。

この「あいまいさの部分」こそが人間の全体像を占める
大切なものなんじゃないかな。
精油だって、ほんの微量しかない成分が
その精油の香りの印象を特徴づけるものだったりするようにね。

最近ハマッた「筋膜」。
これもまた、摩訶不思議なネットワークであります。
見えるけど見えない不思議な体内ネットワークに
魅せられて、いろんなことに思いをはせる・・
秋ですね~。





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2009-10-08 08:42:32

アロマのチカラ

日々精油のお世話になっている私です。
精油は生活の一部。
セラピーグレードの精油をフランス式で使用するようになってから
うちではお薬箱はほとんど用なしです。
使うのはキズバン。葛根湯、小青竜湯をよっぽどひどい時に飲む程度です。

数日前、喉がちょっと痛くなってきて、風邪っぽくなってきました。
「秋の酵素」があればすぐ飲むんだけれど、まだない!
やばい!今週末でかけなければいけないから、寝込むわけには行かないゾ。
と気合と精油で乗り切るつもりでした。
ティートリーやラヴィンサラでうがいをして喉はとりあえず落ち着き。
ラヴィンサラやレイブン(YL社の大人用インフルエンザブレンド)を
胸骨辺りに塗り過ごしました。


随分楽にはなったものの、まだすっきりしなかったのですが・・
その日はヌーロオラキュロの講習がある日だったので
施術のモデルになることができました。(ラッキー♪)

その日、私に使ってもらった精油は、ブラックペッパーやペパーミント
シーブス(ブレンド)など結構濃厚なラインナップで
風邪気味の私にぴったりの精油でした。
メッセージとしては、「グラウンディング」とか「今ここ」と
出てましたが、まさに自分の肉体を労って休息する必要があったのだと思います。

講習が始まった頃、急に止まらなくなった鼻水も施術後はピタリと止まり、
夕方にはすっかり風邪の症状はなくなっていました。(驚きー)
2~3日かけて起こる体への癒しの過程が
”数時間でぎゅっと起こった”かんじです。
(細胞が早く再生するんでしょうね。私の感覚ですが。)
そして、ヌーロとの相乗効果だったのかも。

いずれにしても、品質の良い精油と背骨へのケアは
私には、健康に欠かせないものです。

いろいろアイデアが浮かんできて、背骨の集中デトックスを考案中です。
今まで学んだものがSeeds流にmixされて出てきそうです^^




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2009-09-29 09:30:41

白山登山記②

南竜山荘に到着後、周辺を散策しました。
7月の最盛期にはお花畑になるというところには
花が終わった後のかわいらしい実や珍しい高山植物があります。

南竜荘野生のブルーベリー
             野生のブルーベリーです。紅葉しててきれい!


オオシラビソの木。実が上向きに成ってて小鳥が並んでいるのかと思いました。

雲海
夕方には、雲海がピンクに染まり幻想的な風景が・・



その日は、5時半夕食で8時消灯。翌日4時半出発なのです。
ココはトイレが山小屋内にあり、ウォシュレット付き水洗。
山小屋としてはハイクラスだそう。(室堂は小屋の外でボットンなのだ)


翌朝、暗闇の中ヘッドランプを点けてご来光を見に展望台へ。
私は安いヘッドランプのため、視界不良でほとんど後ろの方のLDTライトを
頼りに歩きました。
夜間歩行のためには、ライトは絶対にケチらないほうがいいです(反省)

展望台に日の出真際に到着!しかしガスがかかり見えないっ。
楽しみにしてたご来光が・・涙。
と、皆あきらめていた矢先、一瞬ガスの切れ間が!!!
やったぁ~。みんなで万歳三唱しました。

その後、室堂で朝ごはん。
ちらしずし
南竜山荘特製ちらし寿司です。

いよいよ奥の宮へGO!
感動の奥の宮参りを果たしましたー。
奥の宮

横から見た奥宮とみんなで記念撮影。




帰りは岐阜県側の平瀬道をひたすら下ります。
ブナ林が多く、石川県側とまた風景が違います。
こちらのほうが紅葉がキレイで、高山植物の花々も多く残っていました。




白玉?と呼んでいたかわいい花の群生

あざみの群生

谷に向かって同じ方向を向いている、あざみのお花畑(よく見えないかな)

イワギキョウ
イワギキョウです。


下りは心臓はつらくないけど、足にかなり来ます。登りが恋しくなりました。
トレッキングポールは必需品です。
コレがなかったら、いまごろ足腰立たなかったかも。
登山翌日に、元気にお仕事(トリートメント)ができたもの
2本のポールのおかげです楽しい


時にはこんなことろも・・油断せず歩きましょう~!

一歩先は崖

合言葉は「”しんちゃんになるぞー”」=崖から落ちるな!
山では、”しんちゃん”は崖から落ちるという合言葉になっていました。

無事下山後、休憩所で少年自然の家が用意してくれていた
暖かいピラフいただき、美味しく平らげました。

その後は大白川温泉(浸かるだけの露天風呂)で、お湯に浸かってりフレッシュ。
美味しいソフトクリームと、イベントでやってた無料のそばをいただき。
帰りのバスの中でZZZ・・しばし仮眠させていただきました。

なかなかいいコースでしょ。

大満足の初登山体験でした。お世話になった皆様ありがとうございました。
来年も登ります!!
登山後、ぐったりするのかと思ったけど、気力はパワーUP!
いろんな世俗の毒を汗とともに流してきたかのように、元気です。
登山でけがれを落とし、山頂でパワーをいただいて帰る。
ありがたし!です。

この白山登山の様子は主催者の
「石川県立白山ろく少年自然の家」ブログ1日目


ブログ2日目

にも写真がいっぱい載ってます~。

まだまだいろんなイベントがあるから、安く、健全に遊びたい人は
要チェック!ココのイベントは穴場だよ。
(同じ企画が他所では2倍くらいしてるそうです。)

石川県立白山ろく少年自然の家HPはこちらです。