しずさんの日常とロルフメソッドのこと

2010-08-01 22:42:24

ズームインとズームアウト

人間は成長するために、ズームインとズームアウトを繰り返している。

そのズームイン(アウト)からズームアウト(イン)に変わるとき
発見がある。

どちらの方向からであっても良い。

それらを繰り返す時、視点を変えて、もといた場所(知っていたこと)
をより深く再発見する。

インとアウトを同時に進行する事だって可能。

より現実的で具体的にマニアックに物事を突き詰めながらも

広い宇宙的な視野で、取り組んでいる事柄を見つめてみると


やっぱり小宇宙と大宇宙は呼応している。


一見、全く繋がりがないと思われる事象が
ある法則で繋がっていることをどんどん発見していくと

つながりのない全てのことが「自分流」に楽しめるようになる。

そうしたら、めっけもん。



うん、おもしろい。 生きているって。


2010-07-20 09:48:05

アロマで自家製ファブリーズ作り

普段は、薬局に売っている消臭商品などは一切使わない我が家。

ところが必然に迫られ、ファブリーズを使うことに。
主人の車のタバコ臭で、いつも息子が匂いで酔ってしまいます・・
それで息子の要望で、車の徹底消臭が必要になりました。

消臭といえばファブリーズ?
そういえば、買ったけれど使ってないのがありました。
使ってみると・・・あらぁー取れること取れること!
これで息子も何とか酔わなくなりました。(ホッ)

ところがある日、主人の車を借りて遠出するので、消臭しようとしたら
ファブリーズが切れてました。

んんんーー新しいのを買うまでして消臭剤を使いたくはない。

消臭と除菌ならアロマセラピーのお得意分野!
作っちゃうぞっと、手持ちの精油をぱぱっと調合。

それがまた、残り香も自然で爽やか、消臭もしっかりの
手作り消臭・除菌剤が出来ました。


香りは好みによりますが、家族で長時間共有する空間では
「あまり強く残る香りは使わない」方が無難です。

香水を作る時と逆の発想で、”香りの飛びやすい
トップノートの精油を使用する”と良いです。
これが秘訣です!
揮発しやすい精油の性質を逆手にとって利用するのです。

香りが残らないと、意味ない!と思うかもしれませんが・・
精油は匂いの元を分解して消臭しているので
精油の香り自体が残らなくても、ちゃんと働いてくれているんです。


基本は柑橘系、中でもレモンは香りも弱く飛びやすいのでお勧め。
今回は、レモンを多めに、ペパーミント、シダーウッド、ユーカリ、サイプレス
などを少しづつ入れて爽やか系の消臭・除菌スプレーにしました。
濃度は1%~1.5%くらいかな。


揮発性と除菌力を高めるために、ルームスプレーよりエタノールを多めに入れます。
私はアルコール70%くらいで作りました。

車の消臭剤として使用する時は、乗る数時間前にシートの表面が
ちょっとしっとりするくらいスプレーしておきます。
乾きやすいように、日当たりの良い場所でかけておくと良かったです。

いくら消臭しても、灰皿に吸殻が残っているとさすがに臭いますので
灰皿もしっかり洗いました。


このスプレーは、ボトルを車内においておくと成分が変質するので、
ボトルは涼しい別の場所で保管しています。

玄関・トイレの消臭、汗臭くなる子供のサンダルにもシュシュッとかけてます。
アルコール濃度高めなので、トイレ掃除にも活躍してます。

熱い季節は、あまり強いにおいは、モワァ~っとこもっちゃいますので
狭い空間で使用する時は、香りはかすかな方が良いですね。

ペパーミントやユーカリは爽やかですが、香りの個性が強いので
ごく控えめの配合にすると、程よい爽やかさになります。












2010-07-08 21:38:34

ほどけるほどける 光の呼吸

↑なんだか、魔法のことばみたいですねー(笑
書いてて思いました。



今日はいつものヨガの時間に、イメージをたくさん取り入れてやってみました。

”制限は自分が作っているもの”なのだから

自分でほどく事も、緩めることも、伸ばすことも出来るはずです。

それで、いつものポーズをしている時に、

突っ張っていたり、固まっているなーと感じる所に

呼吸と光を入れて緩めたり、ほどいたりしてみました。

すると、おもしろいほどスルスルゆるんでいくのがわかって・・

意識をむけるのと、ただ動かしているのでは、全く違うな~と感じました。



これ、おもしろいので次回のレイキ交流会で

光の呼吸法とからだの感じ方を融合した、ストレッチ&呼吸法として

ご紹介してみたいと思います。


普通に呼吸を入れていくのもいいんですが、レイキの呼吸法で光を入れてい

くと効果倍増です。


個人差はあるでしょうが、セルフリリースに役立ちそうです♪♪



2010-07-05 09:18:16

自分の中の勝ち犬・負け犬

ゲシュタルトセラピーの百武正嗣さんの本を読んでいます。

「からだ」から今の心の状態を感じるのがゲシュタルト療法。

分析やアドバイスは一切しない。

自分のきづきが癒しになっていくことを大切にする。

からだは心そのもの。どうやって感じていったらいいのか・・という

ゲシュタルト療法の入門書だ。


エサレンのトレーニングの中で、ゲシュタルトセラピーのワークは体験していたけれど、
理論的に学んだり、文章化したものを読んでいなかったので
改めて確認することがたくさんあった。


本の中で、パールズが「勝ち犬=top dog」「負け犬=under dog
(正式にはbottom dog)」と呼んだ自分の中にある2つの心の状態が紹介されていて

最近の自分のテーマとつながり印象に残った。



「こうしなさい」「ああしなさい」と、いつも正しい事をいうトップドッグ。
「でものんびりしたいんだー。」と、いつもやろうと決めたことを
途中でやめてしまう負け犬のアンダードッグ。

この2匹はよくケンカします。

ほとんどの場合、2匹のゲームは終わらないのです。

私も毎日2匹のイヌの駆け引きを些細な事柄でもしているもんな。


勝ち犬は、思考の代表。人間の理性や社会規範に従おうとする「知性の声」です。

負け犬はからだの中に住んでいる心の声。
こころ、からだ、感情、直感などに従う、「ホンネの声」。


この2匹のイヌの吼え合いゲームを終わらせるには、

負け犬の声を認めてあげることにあるといいます。

実は、エネルギーを持っているのは負け犬の方で、自分の本音の方なんです。


勝ち犬の声は、赤ちゃんの時には聞こえません。

社会生活や家族の中で育つにつれ、居つくようになります。

社会や親の価値観が勝ち犬の声で、

負け犬の声が自分の本音や自分の価値観であるなら

勝ち犬の声だけを聞いていたら、一生負け犬はほえ続けることになります。


本当の自分の声(価値観)を受け入れた時、初めて2匹のゲームは終了します。


負け犬の方が実は勝ち犬なんですね!

ゲームはもうおしまいにしよう。



百武先生のワークショップが今年の秋ごろ金沢であると思います。
東京で受けたい方はこちらでどうぞ。
GNS(ゲシュタルト・ネットワークジャパン)


お勧めの1冊です

「気づきのセラピー ~はじめてのゲシュタルト療法~」

百武正嗣 著   春秋社発行


☆多くの方の人間関係で問題になる、「境界線」についてもわかりやすく書かれています。
境界線(バウンダリー)を知るだけで、ずっと楽になる人間関係もたくさんあります。




2010-06-23 23:30:04

たからもの(チーム9T)

チーム9T

衣替えしてたら、たんすの奥から出てきた

エサレンチーム9 Tシャツ!!

なっつかしぃー(みんなまだ持ってるかい?!)

みんなが台温泉の金屏風まえに並んでて

ブリータが浴衣姿で踊ってる♪

オリバーはお得意のアナトミーストレーッチ!! のポーズ


まだ一回しか着たことがない(そうエサレンの食堂で最後のディナーに)


でも。。ううぅ~ん これは着れないTシャツなのだ(笑



でも、見ているとニヒヒと笑ってしまう大切な宝物。

きっと最後に棺までもっていく一品。