しずさんの日常とロルフメソッドのこと
2012-06-17 16:44:00
梅雨を快適にすごす
梅雨に限らないかもしれないけど、体調や気分がどんより優れない時は
あっさりそれを受け入れて、過ごすのがよいみたいです。
「こんな時期なんだから、しょうがないなー。」と受け入れてしまうと案外楽に過ごせています。
どんより優れない中でも、気持ちよくできそうなことや、心が動く方へ無理せず楽にできる程度に動いてみる。
そうすると、なんとなく心やからだにリズムが出てくる。
そんな気持ちにもなれないほどしんどい時は、あっさり全てを休んで、寝てしまう。
動ける時にさっと少し動いて、休みたくなったら、しっかり休む。
梅雨はエネルギーが発散しにくい季節なので、体調も気分もこもりがち。
上手に自分の気分や体調の晴れ間を見つけて、動いて夏に備えたいです。
また、発汗がうまくいかなっかたり、運動不足になりがちの季節でもあるので
お風呂を上手に活用して、過ごすとすっきりします。
お風呂って結構体力を要しますので、軽い運動の代わりにもなります。
体力がなくけだるい時は、いつもより熱めのお風呂に短く浸かっていつもより早めに上がります。
そうすると、気分とからだが引き締まって、すっきりしてきます。
(なので、寝る直前のお入浴には向きませんが。)
毎日お風呂で体調を整えるのも、梅雨時のおすすめです。
2012-06-07 12:35:00
肝・腎デトックス
ここ数日来られるお客様は、むくみやだるさを訴える方が多いです。
昨日もそんな方ばかりで。やっぱり梅雨入り前の今の季節は、体調がそんな感じになるみたいです。
私もここ最近、珍しくむくみが気なっていて
肝臓や腎臓の働きを助けてあげる時期である事を、自分のからだで実感しています。
今月のメニュー肝腎デトックストリートメントで使う石を準備していて、おもしろいことに
ちょうど使われるのを待っていたかのように、腎臓の形の石がペアで揃っていました。
そういえば、以前からこのペアは、何か臓器の形に似てるな~と思っていたのです。
食事療法でも、腎臓の形に似ている小豆は腎臓のケアに良いとか。
自然はおもしろいシンクロを見せてくれます。
必要な手当てを、必要な時期に、必要な方に提供できるようにと
いつも月々の手当を考えるとき、宇宙に尋ねます。(大げさに聞こえるかもしれませんが・・)
宇宙からの答えは、ひらめきや書いたものから来る事も多いですが自分のからだからも
答えがやってきてるんだわーと、今回 特に思いました。
だって、私達のからだは小宇宙なんだから、それいいんですよね。
施術させていただいていると、肝臓の温湿布(この方はひまし油湿布でした。)をしているだけで
内臓がゆるみだして、腰もゆるんで、固かった足までもが伸びてきて
からだの素直さに感動しました。
ぜひ、家でも温湿布をしてみてください。タオルを温めて乗せるだけの簡単な方法で
からだやこころの手当てをできるんです。
からだがゆるんでくると、心もゆるんでくるので
置き去りにされたまま、感じ取れていなかった感情なども出てきますが
涙になってでてきたりすると、さっぱりして、かえって元気になります。
私も気功をしたあと、わけもなく涙が出てきて、つまっていたものが出て行くのを感じます。
そのあとは、からだの中心がふわーっと柔らかくなって広がる感じがします。
またなにか、新しい楽しくていいものが入ってきそうな爽快感です。
腎臓・肝臓と共に、感情のお掃除も無理なくできる季節なのでしょう。
出して、さっぱり元気になりましょう。
2012-05-06 17:49:00
息を吐くこと(からだからの平和探求)
私のセッションでは、お客様がゆったり横たわってお休みになっている間
その傍にたたずんでいる時間が度々ある。(特にエサレンのセッションではよくある)
10分にも満たない時間で、手を触れてはいないけれど
私のこころはお客様に寄り添い、こころで手を当てている。
そうして、その場の澄んだ平和な感じを共有するのが私は好きだ。
この、平和な感じはどこからやってくるのかと、今日ふと思った。
深い呼吸により、浮き沈みする背中。
背骨の柔軟な動きが背中を大海原のようにみせている時もある。
ただ、息を吸ったり吐いたりしている、その呼吸の連続が美しい。
静かな呼吸、ゆったりした呼吸から平和な感じがするのだろうか?(それだけではないと思うけど)
息を吸うのは、頑張ればたくさん吸うことは可能だ。
でも、吐くのはがんばるには限界がある。
長くゆっくり吐けると、無理なく自然に吸気できる。吐く息に注目すると、呼吸の深さに気づけるような気がする。
平和な感じや安心感は外から得ることもできるかもしれないけれど、
呼吸を感じることで、いつも自分の中にそれらがあることを知ることができ、体感できる。
人が見たり、手に取ったりできない概念を
実はからだでちゃんと感じて、実感することは可能だと最近確信している。
だから、からだで感じることを信頼してさらに研ぎ澄ましたいと思う。
2012-04-17 21:51:00
ティートゥリーのお手柄?!(インフルエンザ)
家族が1ヶ月間、会社の研修で合宿しています。
会社からの指定の準備物に、なんと!「うがい薬のイソジン」と「マスク」が必須とありました。
昨年の研修中、ストレスが多い集団生活なので、季節はずれのインフルエンザで寝込む社員が多かったそうです。(研修もハードなのかな)
そして、今年もやっぱりインフルエンザが流行したそうで、10数人がインフルエンザにかかったそうです。
ところが、家族から「ティーツリーはすごいわ!!」とメールがあって・・・
本人と同室のメンバーはかからなかったそうです。
インフル用ではなく、実は花粉症の予防にティートゥリーを持たせたのですが
それを塗っていたのと、貸し出しの加湿器を部屋に置いてあったのがよかったようだと
報告してくれました。
しかも、眠い時にもシャキッとするし、「ティートゥリーを持っていってよかった!」と精油の効果を実感してくれたようです。
きっと、成分的な作用だけでなく、香でストレスも癒されているだろうと思います。
赴任先にも精油のレスキューキットを作って持たせなくては^^
シングルオイルでは、ラベンダー、ペパーミント、レモン、ティートゥリーあたりかな。
それとストレスケア用に、パインとスプルース半々のブレンドを
10%濃度のロールオンにして作りたいと思います。
ロールオンは携帯できて塗りやすいので、本当に便利。
戦う戦士には、アロマセラピーは頼もしいパートナーになるとおもいます。
2012-04-04 13:30:00
ヘリクリサム ありがとう!!(アロマセラピー)
セッションの合間に、今朝の出来事をメモっておきますー
今朝、あたらしく購入したスライサーで、薬指の爪と肉の境目をちょびっとスライスしてしまった。
あと3時間後に午前のセッションがあるのにぃ~~~~っ!
ちょっと、焦る。
こんな時は、とりあえずラベンダー。近くにあったラベンダーをじか塗りしたけど・・・
いやいや、こんな時は「ヘリクリサム」だった。
あの、独特のにおいは得意ではないけど、優れものの精油です。
ヘリクリサムは、かなり深刻な傷や20年以上たった古い傷跡にもよいそうです。
(シュナウベルト博士曰く)
手のひらに1滴とって、傷に直接べったり染み込ませる。ヘリクリサムはしみません。
(ラベンダーはしみるけど)
それから、絆創膏をはって、そのまま朝の家事を続けました。
しばらくして見ると、出血はなく、傷もくっついたかのように見えました。
後は施術中、傷口に黴菌が入らないように、トリートメントに差し支えない最小サイズの
サージカルテープで傷口をふさぎました。
これで、午前のセッションは無事できました。 今は痛みもなくて、忘れているくらいです。
とにかく、ヘリクリサムは(別名エバーラスティング)
トリートメントにも、傷の手当にもレスキューな精油だということを身をもって経験しました。
原液でも皮膚に刺激のない、優しくて頼りになる自然の恵です。
うちにあるのはコルシカ産のヘリクリサムでした。
コルシカ島は、精油生産ではアロマセラピー専用にしか作っていない産地で、生産量も少ないそうです。
そんな話を、先日のセミナーで聞けたのも良かったです。
品質が良いので、作用も確かだったのだと思います。
もちろん、他の産地でもアロマセラピー専用に作られている精油は全て、人間のよきパートナーです。
私は使用していませんが、ロクシタンにはスキンケアラインにヘリクリサムシリーズがあるそうです。
でも、本物のヘリクリサムオイルって、生産量が少ないし高価だから
大手メーカーが一般向けに販売する化粧品の原料になるとは、とうてい思えないのですが・・・
世の中、何々成分配合ってうたい文句が多いですが
どんなものが(本物?)どの程度入っているかは、わからないんですよね。
だから、基礎化粧品は買わないです。
自分で作った方が、ずっといいものができます。
(最近では、偶然できた?!ミネラルファンデーションがなかなか良いできです。ウフフ)
ちょっと、ひとり言でした。

