しずさんの日常とロルフメソッドのこと
2012-02-25 23:16:00
レスキュー精油の実力!
今日、久々にうっかり火傷をやっちゃいました
それも、セッション前にお客様にお茶を用意していて、自分の腕にお湯をぶちまけてしまって・・
左の手首の内側から肘辺りまで、みるみる真っ赤になって、じーーんとあの火傷特有の刺すような痛みが。
やばい!今からセッションなのに。と少し焦ったのですが
すぐ冷水で冷やして、カバンの中に入っていた、ラベンダーのレスキューブレンドのロールオンの
キャップをとって、オイルを大量に手のひらに出し、ベタベタに患部に塗りました。
その日はアロマのセッションではなかったので、手元に精油は1本もなかったのです。
もしラベンダーがあったら、即原液塗りですが。
濃度が3%程のブレンドなので、効果あるかなーと思いましたが
10分ほどすると、少し赤みが取れてセッションを始める頃にはヒリヒリもなくて
ほとんど皮膚はもとに戻っていました。
無事セッションを終える事ができよかったです^^
以前、トリートメントの研修中、昼食時間に天つゆを手にぶっ掛けてしまったことがあり
そのときも、ラベンダーブレンドのロールオンに助けられました。
温度が70~80度くらいであったのも幸いだったのでしょうが、冷やしただけでは
ここまで急激に良くならなかったでしょう。
本当に、緊急のレスキューにはラベンダーです。(特に軽い火傷には)
ただ、皮膚の皮がむけてしまうくらいの重度の火傷には、決して試さずすぐお医者さまにかかってください。軽い火傷限定の使い方ですから。
今日とっさに塗ったラベンダーブレンドは、ヤングリビングのラベンダーロールオンのブレンドを真似て作ったものです。
ラベンダー、カモミール、アトラスシダーウッドがブレンドしてあります。
カモミールは消炎作用なら、ジャーマンの方がより効果的のようですが、香的にはローマンの方がよさそうです。
ジャーマンカモミールは原液で使用したことがありませんが、この精油もラベンダーより強力な抗炎症作用があるようです。
アトラスシダーウッドはケトンを含むので、10歳以下の子ども、妊婦は使用しない方がいい。との事ですから、万人向けブレンドにするには、カモミールとラベンダーだけでもいいのかもしれません。
ただ、この精油は循環器系や代謝系の刺激が強力でありながら、攻撃しすぎたり炎症を起こさないで長く作用を持続する精油なので、代謝UPやセルライト用のブレンドにするととてもいいみたいです。地味だけど注目の精油です。
↑私が最近参考にしている、「アドバンスト・アロマセラピー」 (カート・シュナウベルト著)からの情報です。
この本は、実際に精油を使用していて浮かんでくる、様々な疑問に答えてくれます。
専門書ではありますが、興味のあるところだけを読んでも価値があると思います。
例えば精油の毒性については、ケトンを含む精油は一からげに使用禁止。ということではなく、ケトン含有でも高~低までに分類されたコメントがあったり(どんな対象がどの程度気をつければいいか)、一日どれくらいMAX精油を使っても大丈夫か、飲用で気をつけるべきことは何か・・など既にある知識の裏付けになり、大変参考になりました。
精油の毒性については、ロバートティスランド氏の「精油の安全性ガイド」1冊しか参考になるものがありませんでしたから、貴重な資料だとおもいます。(これもラットの致死量なので必ずしも人間に当てはまるものではないですし)
アロマセラピーでは、「自分の健康のために自ら責任を持つ」という考えがありますので、自己責任で使用する限り知っておくべきでしょう。
この本の著者カート・シュナウベルト氏が3月に来日されて、公演をするのでぜひ聞いてみたいなと
思っています。
詳細はフレグランスジャーナルのサイトでご覧ください。
この本のおかげで、精油の魅力に益々はまっているこのごろです。
精油って奥深い!
これの次にはまったのが、精油と皮膚常在菌について書かれたエッセイです。
その本のことはまたいつか紹介したいと思います。
皮膚常在菌のことも知るとおもしろいんだなぁ。
それも、セッション前にお客様にお茶を用意していて、自分の腕にお湯をぶちまけてしまって・・
左の手首の内側から肘辺りまで、みるみる真っ赤になって、じーーんとあの火傷特有の刺すような痛みが。
やばい!今からセッションなのに。と少し焦ったのですが
すぐ冷水で冷やして、カバンの中に入っていた、ラベンダーのレスキューブレンドのロールオンの
キャップをとって、オイルを大量に手のひらに出し、ベタベタに患部に塗りました。
その日はアロマのセッションではなかったので、手元に精油は1本もなかったのです。
もしラベンダーがあったら、即原液塗りですが。
濃度が3%程のブレンドなので、効果あるかなーと思いましたが
10分ほどすると、少し赤みが取れてセッションを始める頃にはヒリヒリもなくて
ほとんど皮膚はもとに戻っていました。
無事セッションを終える事ができよかったです^^
以前、トリートメントの研修中、昼食時間に天つゆを手にぶっ掛けてしまったことがあり
そのときも、ラベンダーブレンドのロールオンに助けられました。
温度が70~80度くらいであったのも幸いだったのでしょうが、冷やしただけでは
ここまで急激に良くならなかったでしょう。
本当に、緊急のレスキューにはラベンダーです。(特に軽い火傷には)
ただ、皮膚の皮がむけてしまうくらいの重度の火傷には、決して試さずすぐお医者さまにかかってください。軽い火傷限定の使い方ですから。
今日とっさに塗ったラベンダーブレンドは、ヤングリビングのラベンダーロールオンのブレンドを真似て作ったものです。
ラベンダー、カモミール、アトラスシダーウッドがブレンドしてあります。
カモミールは消炎作用なら、ジャーマンの方がより効果的のようですが、香的にはローマンの方がよさそうです。
ジャーマンカモミールは原液で使用したことがありませんが、この精油もラベンダーより強力な抗炎症作用があるようです。
アトラスシダーウッドはケトンを含むので、10歳以下の子ども、妊婦は使用しない方がいい。との事ですから、万人向けブレンドにするには、カモミールとラベンダーだけでもいいのかもしれません。
ただ、この精油は循環器系や代謝系の刺激が強力でありながら、攻撃しすぎたり炎症を起こさないで長く作用を持続する精油なので、代謝UPやセルライト用のブレンドにするととてもいいみたいです。地味だけど注目の精油です。
↑私が最近参考にしている、「アドバンスト・アロマセラピー」 (カート・シュナウベルト著)からの情報です。
この本は、実際に精油を使用していて浮かんでくる、様々な疑問に答えてくれます。
専門書ではありますが、興味のあるところだけを読んでも価値があると思います。
例えば精油の毒性については、ケトンを含む精油は一からげに使用禁止。ということではなく、ケトン含有でも高~低までに分類されたコメントがあったり(どんな対象がどの程度気をつければいいか)、一日どれくらいMAX精油を使っても大丈夫か、飲用で気をつけるべきことは何か・・など既にある知識の裏付けになり、大変参考になりました。
精油の毒性については、ロバートティスランド氏の「精油の安全性ガイド」1冊しか参考になるものがありませんでしたから、貴重な資料だとおもいます。(これもラットの致死量なので必ずしも人間に当てはまるものではないですし)
アロマセラピーでは、「自分の健康のために自ら責任を持つ」という考えがありますので、自己責任で使用する限り知っておくべきでしょう。
この本の著者カート・シュナウベルト氏が3月に来日されて、公演をするのでぜひ聞いてみたいなと
思っています。
詳細はフレグランスジャーナルのサイトでご覧ください。
この本のおかげで、精油の魅力に益々はまっているこのごろです。
精油って奥深い!
これの次にはまったのが、精油と皮膚常在菌について書かれたエッセイです。
その本のことはまたいつか紹介したいと思います。
皮膚常在菌のことも知るとおもしろいんだなぁ。
2012-02-14 22:15:00
倍音声明CDブック(お勧めの本)
ちょっとマニアックなCDブックですが・・・
自分の声のバイブレーションで自己浄化したい方や、座って静かに瞑想するのが苦手な方
呼吸法を自然にしてみたい方などに試してみて欲しい瞑想法です。
内容を簡単に書くと、あいうえおの母音を決まった順番でひたすら発声して、
からだに響かせていきます。マントラや特別な言葉はありません。
それぞれの母音がチャクラにも対応していて、順番に活性、浄化していくという声を出す瞑想です。
「声を出す」=息を吐く ことになるので、自然に呼吸法にもなり、音の振動で振い落とされた不要なも
のが呼気と共に排出されて気分も爽快です。
倍音となっていますが、ひとりでしても倍音になることは稀です。
著者のヨーガ行者 成瀬雅春さんは、音の響きの良い洞窟やホールで大勢の参加者と共にこの倍
音声明を行っておられ、その無数の母音の響きが重なり倍音となって、様々な現象が起こるとおっしゃっています。
ひとりで倍音を体験するには、滝に向かって倍音声明をすると起こりやすい。と書かれていました。
所によっては、滝の音そのものが声明になって聞こえる場所があるので、いつかその場所で
できたらいいなーと野望を持ってしまいました(笑) それは、富山県にある立山の称名(声明)滝なんです!
以前称名滝に行ったとき、滝に近づいたらお経(声明)が聞こえてきて、驚いたことがあります。
あとで由来を調べると、それが滝の名前だったので納得しました。
筋膜リリースをすると、声が響くようになったと実感する人が多く
施術後、家族から「声が響いて、うるさいよー」なんていわれる人もいて(私も!)
声を出すのが楽しくなった方がたくさんいます。
自分の声を体内に響かせると、内臓の筋膜のリリースが促進されそうで気持がちいいです。
トーニングの方法を調べていて、出会った倍音声明。しばらく続けてみて変化を楽しんでみます。
成瀬ヨーガグループ 倍音声明詳細
心身を浄化する瞑想 「倍音声明」CDブック 成瀬雅春著 マキノ出版
自分の声のバイブレーションで自己浄化したい方や、座って静かに瞑想するのが苦手な方
呼吸法を自然にしてみたい方などに試してみて欲しい瞑想法です。
内容を簡単に書くと、あいうえおの母音を決まった順番でひたすら発声して、
からだに響かせていきます。マントラや特別な言葉はありません。
それぞれの母音がチャクラにも対応していて、順番に活性、浄化していくという声を出す瞑想です。
「声を出す」=息を吐く ことになるので、自然に呼吸法にもなり、音の振動で振い落とされた不要なも
のが呼気と共に排出されて気分も爽快です。
倍音となっていますが、ひとりでしても倍音になることは稀です。
著者のヨーガ行者 成瀬雅春さんは、音の響きの良い洞窟やホールで大勢の参加者と共にこの倍
音声明を行っておられ、その無数の母音の響きが重なり倍音となって、様々な現象が起こるとおっしゃっています。
ひとりで倍音を体験するには、滝に向かって倍音声明をすると起こりやすい。と書かれていました。
所によっては、滝の音そのものが声明になって聞こえる場所があるので、いつかその場所で
できたらいいなーと野望を持ってしまいました(笑) それは、富山県にある立山の称名(声明)滝なんです!
以前称名滝に行ったとき、滝に近づいたらお経(声明)が聞こえてきて、驚いたことがあります。
あとで由来を調べると、それが滝の名前だったので納得しました。
筋膜リリースをすると、声が響くようになったと実感する人が多く
施術後、家族から「声が響いて、うるさいよー」なんていわれる人もいて(私も!)
声を出すのが楽しくなった方がたくさんいます。
自分の声を体内に響かせると、内臓の筋膜のリリースが促進されそうで気持がちいいです。
トーニングの方法を調べていて、出会った倍音声明。しばらく続けてみて変化を楽しんでみます。
成瀬ヨーガグループ 倍音声明詳細
心身を浄化する瞑想 「倍音声明」CDブック 成瀬雅春著 マキノ出版
2012-02-12 19:24:00
からだから本音を聴く
セッションのために、部屋を温めていた。
部屋がなかなか暖まらない。私の手も冷えてくる。
室温が上がるのを待つ間、軽い気持ちで手を温めようと気功を始めた。
前後のふりこ、左右のふりこ、からだを感じながらゆっくり動いていく。
どんどん頭がからっぽになって、からだの隅々のこわばりや気持ちよさに気づいていく。
段々こわばりが緩んでくると、言葉が次々に浮かんできた・・
「今以上にがんばらなくていいよ。十分がんばっているんだもの。」
「あせったり、がんばったり、一生懸命になることはこわばりを作るんだよ。」
「いまのままで安全だし、安心していていいんだよ。」
「いつでも満たされているんだよ。」
緩んだからだを感じていると 「そうそう、こんな調子でいればいい。」 と感じられる。
がんばったり一生懸命になることは、良いことにみえるけれど、時にはからだにこわばりを作る。
私の無意識の不自然さを、からだの内側の声が教えてくれた瞬間だった。
何か奥深くにある固い芯がほどけてきそうな予感があったが、今日はここまでだった。
それでも、氣が充実して温まり、からだも軽くなった。続きはまたね!とからだに感謝した。
次回のからだの声にまた心を傾けてみよう。
そういえば昨日、気功仲間から印象深いメールをもらっていた所だった。
「気功をしていたら、迷っていたことがほんとうの願いではないことがわかり、はっきり答えが出た。」
という内容だった。彼女の体験から、からだをゆるめることの奥深さに改めて感動していたんだけど、
自分にも起こって驚きました!
最近、ちょっと頭の中をぐるぐるしている事柄があったんだけど
”自分のからだに聴いてみる”のが一番いいんだ とわかりました。
世の中は答えがひとつじゃないことばかり。正解を外に求めても見方によって答えも様々。
何をするにも「自然か、自然ではないか」という視点で見ていくことで
自分の答えがきっとみてくる。
自分の身近な自然はからだだよ。あなたの生涯の師は自然なんだよ。と教えてくださった
天野先生に感謝しています。
そういえば、最近読んだ道徳経の中で老子も同じ事をおっしゃっていました。
「自然が先生。」いつでもそこから私たちは学べます。
2012-01-27 00:59:00
願いは叶ってゆくもの
気功仲間から、どんどん願いが叶っているお知らせを受ける。
Kちゃんは、昨年立てた願いが1年で叶っていた。新年から、念願の新店舗で営業開始。
ステキだ!
Aさんからも、1/9の新春の会でたてた願いのひとつが、もう叶ってしまった!と
うれしいお知らせを受けた。私もその話を聞いて、とてもドキドキした。
そういえば、新春の会の時に、野草酵素作りの話で盛り上がり
みな、全国あちこちからで、離れているから気功の学校の前日にでも
この近辺で作れるといいねー。私、そしたら一緒に作りにきます!って軽いのりで(でも本気)
お話したら、それならこんなところがあるよ。とか、具体的に考えてくださる方がいて
あっと言う間に、話がほんとうになって。
口に出したとたんに叶ってしまうこのは、集まった人たちが紡ぎだす
柔らかで透明な気の空間だからに違いないとその時は思いました。
でも、しかし、人の願いが叶っていくのを、すばらしいなぁ~と、ひとごとに思っていたのですが
気がつけば、私にもすでに1/9に立てた願いの一つが叶っていました。(はやい!)
これらの、願いが叶う過程には共通点があります。
願ったけど、まさか。叶っちゃった。という流れであること。
本気で願う。そして手放す。「いつ」とか、「どうやって」・・は自然に任せる。
もしかしたら、「願い」は私たちの潜在意識にある可能性なんじゃないかな。
既に自分の中にある可能性ならば、叶わないはずはないもの。
と、今日も自己完結。よしよし。いい感じ^^
願いが叶っていく、気功仲間のみなさまはどう思われますか?
なにか違うこと書いていたら、教えてね。
2011-12-27 22:20:00
無意識の整理法(精油を使って)
無意識の保存箱には、いったいどれくらいの容量があるのでしょうか?
その中に、いらないものがいっぱい詰まっていて
なにかあると、そのいらないものが引っ張り出されるのだから、きりがない。
ただ、その無意識の保存箱には、大切なものも詰まっています。
もしかしたら、いらないゴミよりたくさんあるかもしれません。
無意識の可能性を教えてくれたのは、野口晴哉先生の「潜在意識教育」(全生社)。
この考えをもとに、気功の天野先生がわかりやすくその法則と活用法を教えてくださった。
行動を起こすには、その前に気が(気持ち)動かなければ、行動にならない。
しかし、気持ちが意識に登るには、無意識の整理が必要です。
私たちの気功では、活元運動や振り子、なでる、擦る、手当てする
など易しい方法でからだを動かして、活性して、整理してゆく。
しかし、すぐ楽な方法に走ってしまう私は・・・
寒いのを言い訳に、別の方法で最近やっています。
それが、「精油を嗅ぐこと。」
精油は、無意識に深く入り込んで、こんがらがった記憶や感情の糸を
知らないうちにほどく働きをします。
寝る前に、そのとき気に入った精油を、胸元や首に付けて、深く香を吸い込む。
そして、眠るだけ。
アファメーションを言ったり、何かを強く念じたりしない方がいいのです。
無意識に浸透するには、強く言い聞かせる事は逆効果です。
寝ている間に作用するので、昨晩まで胸でくすぶっていた霧のような”何か”が
不思議とどこかへいっています。
一晩でだめなことも、もちろんあります。そういう時はあきらめず1ヶ月は続けてみましょう。
実際に、1ヶ月間ある精油をモニターにデュフューズしてもらったら、
ほとんどの人に気持ちが前向きになるとか、物事がうまく進むようになる。など好ましい結果がでたと
いう調査があります。
トラウマとかしつこいパターンは、無意識から意識化しなければ繰り返す。という説もあるようですが、必ずしもそうではないと私は感じます。
最近「近まりさん」のときめき整理法が受けてるみたいだけど
精油を使って、気持ちよく寝ている間に無意識の押入れの整理整頓をしてくみてださい。
私も絶大な効果を感じていますし、助けてもらってきました。

