しずさんの日常とロルフメソッドのこと

2012-08-07 23:43:00

エサレン(R)ボディワーク資格認定コースin関西 2012

 今年の11月から3つのパートに分かれて、エサレン(R)ボディワーク認定プラクティショナー養成コースが関西で開かれます。

講師は、私の恩師 オリバー・バーレイ。そしてシャー・ピアス。

2人とも28年以上エサレン研究所や海外でエサレンボディワークを教える、大ベテランのシニアインストラクターです。

講師についての詳細はこちらhttp://eb-kansai.com/kousi.html


私は、編カンパニーさんが主催していた時の9期生。岩手県の花巻で2パートと、最後のパートを
エサレン研究所で受けました。電車と飛行機を乗り継いで、行ったことのない花巻に行けたのは良かったけれど、交通費のかからない関西も魅力的です。いいなぁ~近くで。関西のトレーニングコース。私も受けたかったですー。

講師紹介のフォトを見ると・・・私が習った6年前より、オリバーはさらに人間離れした澄んだオーラを放っています。もともと、修行僧みたいな銀色のオーラを持った方でしたから。今はほぼ透明な感じ? 
勝手な感想(妄想)はさておき

エサレン(R)ボディワークは、オイルトリートメントの技術だけを学ぶと思ったら大間違い。

自分が成長するためのトレーニングコースでもあります。

一般的な社会生活では、成長には、厳しさがつきものですが

人間の成長には、ジャッジのない愛で守られた安心できる空間が絶対に必要です。

安心して自分で自分にやさしく気づいていくことで、

今度は自分が人にそれを手渡すことができるようになるでしょう。

どうか、このコースで自分の素晴らしさ、可能性を発見してください。


コースの詳細はこちらです。http://eb-kansai.com/index.html


私が認定コースに参加して得たもの、講師のオリバーの事について書いた文が紹介されています。

よろしければ、参考になさってください。詳細はこちら↓

エサレン読本http://ebkansai.exblog.jp/


みんなが同じ体験をすることはないでしょうけど、何か共通することもあるかもしれません。
2012-07-18 10:25:00

ひまし油湿布の可能性

 
ひまし油には不思議な力があります。

普通、ひまし油湿布といえば、肝臓や内臓への温湿布が普通です。

湿布することで、免疫系や神経系の働きが正常化するというものです。


ところが、ある1冊の本との出会いからひまし油のさらなる可能性を知りました。

その本は 「エドガーケーシーの癒しのオイルテラピー」(たま出版)

以前、古本屋でたまたま¥105で売っていた、掘り出しものでした。

ウイリアム・マクギャリー医師がケーシーのリーディングを研究しながら

実際、自分の患者の治療にひまし油を使ってきた症例をまとめた本です。

この本の内容は、多少専門的で難しいところもありましたが、私には興味深く

ひまし油について書かれた1冊で

冷湿布や塗るだけでも痛みや腫れなど様々な症状を救ってきた事例がありました。



今回自分の手をケアするにあたって、この本のことを思い出し

最初の2日半は医師から処方された湿布剤を張りましたが、そのあとはひまし油の常温の湿布を試した所

劇的に状態が改善され、身をもってひまし油の新たな可能性を体験してきました。

湿布はほとんど就寝時に塗って朝取りましたが、そのほかにも日中気になったら3時間ぐらいつけておくこともありました。


念のため、何もしないで就寝した日もありましたが、やはり湿布をしたほうが回復が早かったので

ひまし油のおかげといえます。


ケーシーは「小さじ一杯のひまし油には、1回のお祈りの中にあるのと同じくらいの深い神性があるのだ。」と言ったといいます。

どんな治癒であれ、それは細胞や器官に新しい意識が生まれて

それが宇宙の創造のフォース(力)と一体化するとケーシーは示唆しています。

ひまし油には治癒への目覚めを促し、癒す素晴らしい性質があるのは確かです。

ただ、全ての人のどんなケースにもこのオイルが働くとは限りません。

医師や薬やそのほかの療法が治癒を起こすのではなく、それらと、自分の中の治癒への

「意識の目覚めが」一体になって初めて起こるということのようです。


ですから、治癒のために何をすれば目覚めが起こるかは人によって違って良くて

化学薬品でも薬草でも、呼吸法やヒーリングでも自分の中の治癒への意識が動き出すことが

一番大切な事になるようです。(以上のことは本にも書かれています。)


東西どの国でも、真のヒーラーは同じ事を言っているのですね。

野口整体の野口先生も、エドガー・ケーシーも私には言っていることが共通しているように思いました。








2012-07-08 23:11:00

きもちのよいことば

 
ことばのせいで、傷ついたり、誤解があったり、うそがつけたり・・・

いっそ言葉にしない方が、いいんじゃ。そう思うときもある。

自分の発することばに、自分の感情や行動がどんどん加速していくことだってある。

言葉ってそれだけ力があるもの。


だからと言って、無理やり前向き言葉しか使わないとか、ありがとうを何百回も唱えるとか

そんなのも「私には」不自然なので合わない。


特に、小さくつぶやいてしまう(誰かのつぶやきも)言葉にはパワーがあるから気をつけたい。

自分に、毎日繰り返しつぶやく言葉。子どもや家族にかける言葉。

言葉を気持ちよく、上手に使うと(特に自分に!)どんどんこころや行動する時の

栄養や水やりになる。

毎日、自分に毒をかけるのではなく、すくすく気持ちよく成長できる、清らかな水と栄養をあげる。

その「ことばの力」を気功協会のカレンダーや天野先生の気功の本を読んでいて

今日も感じていた。


さりげなく自分に染み込んでいく気持ちよい言葉のヒントがそこにありました。


今日は自分にどんな言葉をかけてあげようか。
2012-06-28 21:12:00

皮膚常在菌の活性と嗜好(たとえばアロマ)

 今日アロママッサージを受けてくれた友人が、精油を選ぶ時にとても直感的に自分で選んでくれました。(彼女もアロマセラピーを学んだ方です)

それがまた、私が普段使わなくて使い道に少々困っている精油シリーズで。

自分では思いつきもしない、精油が選び出され、そしてブレンドしてみると・・・

えーーっ なんと!とってもいい香~


彼女も「家だと、作用を頭で考えてしまって、なかなか決まらないのに、

なんだかここで今日は何も考えずに選べた!」というのです。

もともと感性が繊細な人ではあるのですが、今日は特別だったみたいです。

そして、「昨日から梅酵素をかき混ぜているから、皮膚常在菌が活性しているからかも!」

とおもしろいことを言ってくれました。(私はこんな会話が大好きですけれど 笑)

そうなんです、私は野草酵素のときに気づいたんですが、

毎日、野草の天地返しをすると、手がビリビリ振動を感じて、かぁーっと赤くなって驚いていました。

すごい元気な野生の氣を持っていたのです。それで自分も活性してました。

今回の梅も、自然栽培に近い状態でたくましく育った梅なので元気なのかも。

それが、エネルギーだけじゃなくて、常在菌の反応というのもわかる気がします。


私達を外部の細菌やウイルスから守る防御壁の皮膚常在菌。

私達と共生している菌群です。この菌群の構成は、人によって指紋ほど違いがあるので

たとえば、抗菌作用を持つ精油は、人によって相性があり、働き方にも違いが生じるそうです。

この人にこの精油はよく作用するけど、あの人にはそうでもなかった。という違いは

常在菌にも一因あります。


そう思うと、今日の彼女の精油選びは、「活性している皮膚常在菌のはたらき」なのかも。

ちょっとおもしろい角度から、個人の精油の嗜好を見た気がする今日の出来事でした。


さて、ちなみに今日のブレンドは・・・

ニアウリ、クローブ、ユーカリブルー、コパイバ、スペアミント

ちょっと甘くてすっきりのなんともいえないいい香でした~

やっぱり、免疫をもっと活性したかったの?!常在菌くんたちは。




2012-06-24 15:08:00

「自分フィルター」のお掃除

 今年は通学は無理なので、気功の学校の通信講座を受けています。

講座では、まず初回に自分が気功をしながら叶えたい願いを立てるのですが・・・

それがなかなか出てきません。

何々が絶対欲しいとか、これを叶えたいというような、強い望みは自分にはないなぁーと思っていたから。


それでもなんとか搾り出して、書き出してみると現実的な望みもでてきて、

先生がこのような文にしてみたらどう?と書いてくださった文章を読むと、ワクワクする自分がいました。

書いて、からだで感じてみることの大切さを実感しました。

一度アウトプットして、また改めてからだにインプットすると自分の本当の願いかどうかがわかります。


その中で、わたしが一番自分の中で引っかかっていた願いがありました。

先生にも、それは少し無理があるし、曖昧な表現に感じますと感想をいただきました。

「願い」ではなく、「ねばならない」or「こうした方がいいにちがいない」 だったのかもしれません。

それは自分が「良い」とおもっている”自分のフィルター”だったみたいです。


いまだに、そのひっかっかりが何なのか、もやっとしたままですが、とにかく「自分フィルター」のお掃除をしてみようと思ったのです。

そうしたら、その願いが何であったのかわかるかもしれない。

自分への宿題です。

ありのままをありのままにダイレクトに受け取る練習。

ありのままに見て、ありのままに聴く。

感情や反応が出たら、ありのままに出して流してゆく。

出てきた反応や感情を自分の想像や思い込みで膨らませ、現実を引き寄せないために。


からだや感情の滞りが出やすい梅雨の時期だからこそ、自分のフィルターが浮き彫りになって見えやすいのかも。


風通しの良い気持ちよい自分でいるために、エアコンのフィルターのように

自分のフィルターのお掃除もしたい。




そして、フィルターについて気づいたことは

家族や学校、社会から知らないうちに身についたものもあるけれど、自分が望んで学んだ知識や、

信頼できる人から入ってきた言葉(格言とか、メッセージとか)なども実はフィルターになるということ。


今、あたらしい事を学びたいと思っているので、「それが、またあたらしいフィルターになるのでは?」と疑問を感じたのですが

フィルターになることもありえる。ということを充分知った上で学ぶのであれば大丈夫だと思いました。


絵に描いた餅はやっぱり食べないと味がわかりませんからね^^