しずさんの日常とロルフメソッドのこと
木場潟さんぽでアーシング
ご訪問ありがとうございます。
金沢市でロルフメソッドをしているロルフシィーズ店主の日々雑記ブログです。
ロルフメソッドのセッションについては、http://rolfseeds.jugem.jp/で書いています。

昨日、久しぶりに旦那さんと少し遠出。
いつもは近所の河原の散歩だけど、
ちょっと気分が変わればと
小松市の木場潟にドライブ。
最近、夏の暑さの中で動き過ぎたのか
思わぬ時に疲れを感じるので、
無理はしないようにしているけど
自然の中のブラブラ散歩は
マスク生活で気づかないうちに
浅くなっている呼吸や
気分的な閉塞感も解放された。
新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んだのは
どれだけぶりだろうか?
近所の散歩では人とすれ違うたびに
マスクを着けて気を使うけれど
人が少なくそれもさほどない。

いつもはアスファルトの道を歩くけど
少し膝が怪しかったので、衝撃を避けるために
ふかふかの芝生の地面を歩くようにしたおかげか
二人ともかなりの距離を歩いたのに、
筋肉痛や疲労感もなく
むしろ翌日の今日は、なんだか体が軽くて元気やね!と二人で言ってるのが不思議だ。

アスファルトの道を適切でない靴で歩くのは、
身体にはあまり優しいことじゃないのかも。
それとも、土の上を歩いてアーシングできたのかも?!
豊かな自然の中で土の上を歩くのは
体が喜ぶことなんだな。

RolfSeeds(ロルフシィーズ) ロルフメソッドも自分本来のパワーを取り戻しさらに進化させるワークです。
いちご、増殖中!植え替えました
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春ごろに自宅の駐車場の片隅に生えてきた
野性?!の苺が元気に増えました。
ランナーがどんどん伸び枯らすのがかわいそうと思って
次々と移植した結果、鉢ばっかり増えるので
(4株ほど人にあげました)
長年の憧れだったストロベリーポットを思い切って購入。
ランナーを切り離さずに植えやすく、
場所を取らない!(根付いたら切り離す)

今や幻のハーブ園に勤めてた頃に、
おしゃれな寄せ植えとして
ハーブの寄せ植えに使ってたけど
なんでこの形なのかが、
苺を育てて初めて納得しました。
まだ親株は健在ですが、もはやどれが子株か親株か
わからないくらい、子株も成長しました。

生命力が強いな!勝手に生えてきた苺は。
来年も美味しい苺がたくさん実りますように♪
RolfSeeds(ロルフシィーズ) ロルフメソッドも自分本来のパワーを取り戻しさらに進化させるワークです。
小さな動きの大きなちからに気づく
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ある早朝、いつもの散歩道にカメが歩いてた...
彼はどこへいくのだろう

1ヶ月ぶりにフェルデンクライス のグループレッスンに参加。
8月は曜日が合わずお休み。
1月位休んでも、そう変わりはないと思ったけれど
サプリメントの一回では効き目を感じないけど、
やめてみるとわかる。
それだった。
今日はグループで初めてするという、
「小さな動き」というレッスンだった。
からだの関節を外からはほとんど見えないくらい
とても小さな動きでゆっくり動かしてみる。
固まっていた関節がゆるみ、身体が伸びていく。
浮いていた片側のからだが床に着地し、
床にぎこちなく点で着いていた肘や膝、踵が楽に接地した。
広く長くなった背中と、胸の拡がり、
立ち上がると、目線の高さを感じた
心地よいレッスンだった。
小さな動きは、関節周りの筋肉や腱
コアの動きと関係するのだろうか。
昔痛めた手首や腰を動かす時、
初動を丁寧にすれば痛めないと気づき、
動き始めをゆっくり小さい動きからするように
試みているけれどやっぱり大切なことだと
今日のレッスンで確信した。
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若者でも老人でもない今を受け入れる
ふと考える。
私は若者ではないが、老人でもない。
かと言って、もう中年も過ぎた。
シニアと言われてもピンとこず、
他人事のように聞こえる。
では、自分は何者なのだ???
コロナワクチンの副反応の話。
あなたは若くて小柄なタイプだから、
副反応に気をつけてと。
若い・・・ん?
私は若いのか?
いやいや、あの「若い」は20代前後の人たちの事だ。
アラカンの私には当てはまらない。
このことで気づいたのは
人によって、年齢の捉え方に差があること。
実年齢と自分の感覚的な年齢は
結構ズレているものらしい。
それを一致させるのには、
いろいろな事実を冷静に
受け入れていかなければならない。
最近の私は、日常のさまざまな場面で
その受け入れ作業をしているように思う。
物事の自然な流れを受け入れ、
無理な抵抗を手放す試みをしている。
もちろん、諦めるのでなく
日々できることはする。
そのうえで、起こる出来事は
自然の流れにあるのだろうと思う。
からだの陰陽を整える食べ物(マクロビ)
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久しぶりにマクロビオテックのお手当てに助けられました。
この時期、からだを冷やす食べ物を摂りすぎることは、内臓に負担をかけてしまいます。
梅雨の時期に私は不調が出やすいのですが、ここ数年元気に過ごしてきてちょっと油断していました。
金曜日目朝を覚ますと、なんとなくフラフラします。家事は何とかできましたが胃がむかついて
一点を見ることができず、少しめまいがしているようでした。
そのうち吐き気に襲われ、水を飲んでも吐いてしまい何も受け付けなくなり、しばらく横になっていました。
昨年、突発性難聴になった時に処方していただいた、めまい予防の「五苓散」を飲んでみましたがこれも受け付けず。。
結局、週末の3日間のほとんど、食事らしい食事を受け付けず寝て過ごしました。
結果的には自然断食になってよかったのですが。
きっかけは、寝込む前日の油っこい夕食で胃もたれしたことでしたが、それ以前から随分体が冷えて陰性に偏っていたようです。
普段は揚げ物を食べて頭痛することはなかったのですが、その時は頭が痛くなっていたので相当血流が滞っていたのだと思います。
寝込んでいた時も、少し食事がとれたかな?と思っても胃が持たれてその後頭痛がして、2時間くらい横にならないと消化できなかったのです。
冷静に振り返ると、まさに陰性に偏った時の体の状態でした。胃腸が冷えて、全く動いておらず胃酸が全然出てなかったのです。
たぶん、病院に行っても病名はつかず、点滴を打っておしまいだったと思います。

結局、状態が一気に変わったのは、この3年番茶を口にしたときからでした。
ポカリスエットを飲んだりゼリーを食べたり少しずつしてはいたものの(←これも陰性)
フラフラして体に力が入らないのは変わらず
ふと、3年番茶があったの思い出して飲んでみたら、みるみる体中手足の先まで血が巡って頭もシャキッとして
胃の不快感もなくなりました。
3年番茶のからだを温める作用は以前から体感していましたが、今回はことさらその素晴らしさを実感しました。
その後、夕食にボーンブロス(鶏がらスープ)を作りたくなって、
鳥の骨付き肉を買いに自転車で買い物に出かけることができました。(家族は心配してましたが)
今朝は、ボーンブロスと梅生番茶をいただきました。
正しい作り方で作った梅醤番茶は凄い!飲んだら汗が噴き出して、飲むサウナでした。(私の場合)
以前も丁寧に作ったごま塩で、不正出血が止まったことがあり、それが私のマクロビのお手当を勉強するきっかけになったのですが
毎日、菜食中心のマクロビ生活はできなくても、こういう素晴らしい食養の智慧が日本にはあるので
知っていると、いざという時に助けになるかもしれません。
この陰性偏り事件?!で、私は自分の胃腸を労わること、何を食べからだを整えるのかを考えなおすきっかけになりました。
病や症状は現状を見直すメッセージ。経験を生かさないと自分のからだに申し訳ないです。
そこから、見直してより良くなるよう前進です!
ちなみに、画像のオーサワの3年番茶ですが、3種類あります。赤、緑、黄袋があって、赤が一番陽性が強く緑、黄色と陰性に近づきます。
私の黄色袋はやや陰性の3年番茶であったににも関わらず(夏に飲もうと思って黄色を買った記憶が)
それでも、すごく体が温まったのですから、相当な陰性に傾いていたのでしょう。苦笑
ムソーの3年番茶は1種類しかないので、どれにしようか迷ったらムソーのが良いかも。(価格的にもちょっとお得だったかも)
皆様も、くれぐれも梅雨、夏場の冷やし過ぎにご注意ください!!!
しばらく、パン作りもお休みかな・・・・
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