しずさんの日常とロルフメソッドのこと
エキサイティング大阪 ライブ編
17年ぶりに、青春時代好きだった、ロックグループ チープトリックのライブに大阪へ。
前回の17年前も同じチープトリックの武道館ライブ。
今後、来日公演はもうないとの事で思い切って記念に。
彼らも平均70代。ファンの年齢層もおそらく50〜80代。
会場にはさすがに80代はいなさそうだったけど、60〜70代が中心のようでした。
しかし、ライブが始まると、いきなりスタンディング。
最初から最後までほとんど座らずみんなノリノリ。
みんな、10〜20代に戻ったんですね。
楽しくてパワーをいっぱいもらいました。
ロックって、荒々しく感じるかもしれないけど
あのサウンドは音の振動が心身を浄化してくれる感じがします。
奈良の東大寺も年末に太鼓を打ち鳴らして、その振動ですすはらいしますものね。
わたしもなんだかとってもスッキリ、元気に!
たまには、生の音楽を体で感じるといいですね!!
味覚も成熟するらしいと感じたこと
今日、来週からの研修に持っていくお土産を探しに
デパ地下に出かけました。
研修では全国からその土地らしい、様々なお土産が集まります。
でも、いつも私は悩んでしまいます。
金沢らしいお土産って?!
すぐに浮かぶのは、柴舟だけど(古すぎ?)
あの強烈な生姜の辛さ、万人うけかな〜??って思って、持って行ったことはありません。
自分は好きですけど。
今日は小出の柴舟の試食があったので、久しぶりに口にすると...
あれ? 美味しい!辛くない!
そこで、思わず店員さんに尋ねました
「柴舟、味変わりましたか?」
「いえ、全く変わっていませんよ。子供の頃辛かったけど、今食べたら美味しいって方、結構いらっしゃるんです。」
「大人になって、味覚や好みが変わるからでしょうね。」との事でした。
これは驚きました。
確かに、辛いものや苦いものがおいしく感じる様になりました。
体質も味覚もおとなになったんですね。
というわけで、柴舟を買ったかというと、、
万人受けする、マイルドな生姜風味の新製品
洋菓子風柴舟「生姜サブレ」を買いました。
バター風味がきいた洋風のマイルド生姜のサブレです。
来週一週間、研修と万博、ライブを楽しんで参ります。
総レースのスカート作りからの発見!
暑さが和らぐ日が続いて、ようやくソーイング部屋に篭る気分になりました。
普段は全く着ないけれど、夏だけはワンピースやスカートが涼しくて好き。
夏のセールで1着分¥1500と、とてもお安く買えた、日本製のすてきな総レース生地でスカートを作りました。
自分が総レースのスカートをはくなんて、考えもしませんでしたが、出来上がりに大満足。
初めて使うロックミシンの機能に手間取ったり、思うような夏用の裏地が見つからなかったりと色々ハードルを超えつつ、
それを案外楽しんでいることにも気づいて。
一枚のスカートづくりの過程で、いくつもの発見やまなびがありました。
いま、日本でレース生地を作り続けるのには職人さんがいなかったり、経費がかかったりと困難な状況にあるそうです。
価値がわかる人達が、生地を使うことで助けになるそうなので、素敵なレースで色々作ってみたくなりました。
自分の中にも、きれいなレースにわくわくする乙女ごころがあったのだわ〜
おもしろいね人生は。
楽しいことがまだまだあるみたいですよ。
セッションルームはシンプルに
ロルフメソッドの自宅セッションルームはとてもシンプルです。
それには私なりの理由があります。
刺激的な色や物があると
視覚的な情報が多く入り、外へ感覚が向きやすくなり
自分の体や感覚へ集中しづらくなるからです。
ロルフメソッドのセッションでは
からだや感覚の変化を自分で感じてみることが大切な要素のひとつと考えています。
ですから、フラットな感覚でいられるように
音楽も含めて気を逸らすような環境は
なるべく作らないようにしています。
ただ、あまりシンプル過ぎるのも味気ないので
少しだけ優しい色や形は取り入れています。
「集中したリラックスモード」に受け手の方がいられるように。
ロルフメソッドを受けている期間の心身は
繊細な感覚でみずからよくなろうと
自分に本来備わった自然の力がはたらいています。
わくわくから意外な自分を知る
ここ数ヶ月、あまりの暑さにソーイング部屋に籠もる気がせず、
時間のかかる物は作りませんでした。
それでも必要に迫られ、涼しいTシャツが着たくて
気づくとTシャツばかり7枚作っていました。
(いつの間に!笑)
女らしいヒラヒラした服は苦手で
カジュアルなスッキリしたデザインばかり。
ところが、今日気になっていたレース生地がセールでお安くなっていて
Instagramをフォローしている、ソーイングの先生のレースのスカートが素敵だったので作ってみたくなり
2着分初めてレースの生地をポチりました。
すると、、、なんということでしょう。
なんだかワクワクしてきたのです。
レースのスカート、作ってみたいけど履くのかな?
なんて思っていましたが、
意外にも本当は、はきたかったんですね!
自分の本心。自分ではわかっていないことあるんですわ。
おもしろい発見でした。






